「えぇンジョイ♪MUSIC!」収録舞台裏の動画公開中♪

  • 2018/05/31(木) 00:23:04

先日お知らせした出演ラジオ番組「えぇンジョイ♪MUSIC!」のメイキング動画がYou tubeにアップされました。
6月の放送分の収録舞台裏の様子で、演奏しているところやインタビューの一部が公開されています。
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動いて、話している自分を見るのはなんとも気恥ずかしいような嬉しいような心持ちになります笑
でも、クロマティックハーモニカのこと、少しでもお伝えすることできる良い機会を頂いたと感謝いたしております。

動画、よろしければご覧ください♪→えぇンジョイ♪MUSIC!6月収録舞台裏



私が出演させていただいたのは
6月11日  月曜日 12:00~(再放送は同日18:00~)
第95回の放送分となります。
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京都三条ラジオカフェ FM79.7mhz
番組名『えぇンジョイ♪MUSIC!』
毎月第2、第4 月曜日 12:00~
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FMの電波のみであれば京都市内のエリアでしか聞くことができないのですが。
現代ではインターネット、という便利なものがございます♪全国どこでも聴けてしまうのです(^^)
【インターネットでの聴き方】
『Listen Radio』(リスラジ)のページから聴くことができます。
1. 『Listen Radio』または『リスラジ』で検索し、『Listen Radio』のホームページを開く。
もしくはこちらから→Listen Radio
2. 「全国のラジオ局」を選択。
3. 次に「近畿」を選択。
4. 最後に『京都三条ラジオカフェ』を選択するとリアルタイムの放送を全国どこからでも聴くことが出来ます♪
*スマートフォンからは公式アプリ『Radio_Cafe』でお聴きいただけます。

ながおかマンドリーノ第37回定期演奏会レポート♪

  • 2018/05/29(火) 01:39:29

FBの方では終了直後に写真をアップしていたのですが、こちらでもご報告を。
無事・・・かどうかわからんけど笑、ながおかマンドリーノさんのゲスト演奏、終了いたしました!
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えとね、自分のソロのコンサートともコンクールとも違うし、アンサンブルで出演するコンサートとも違う緊張感でした!ゲスト出演って責任をものすごく感じるのね。しかも一曲だけでなく3部構成のコンサートの2部全部に出させていただくのですから責任重大です。

2部のオープニングはマンドリンの名奏者であり、素晴らしい指導者でもある川口雅行先生との二重奏で始まりました。
曲は「見上げてごらん夜の星を」。転調したりリズムがどんどん変化していくアレンジでした。
マンドリンの色々な奏法で旋律やオブリガードやバッキングを弾いてくださり、直前まで私はどんな風にハーモニカを吹こうかとても悩んでおりました。最終的には丁寧な音色とオクターブ奏法で演奏いたしました。
それからマンドリンオケのコンミスさんとの二重奏。二重奏といってもバックはマンドリンのオーケストラです。豪華〜!
曲は「二つのヴァイオリンのための協奏曲」バッハです。ヴァイオリン一個も出てこーへん(^.^)でもええねん。
この曲は途中から譜割りが細かく、16分音符の大行列にも関わらずテンポが割と早い曲です。なのでちょっと早いテンポで演奏し始めると途中からえらいことになるのでとても怖い曲なのです。やはり本番はいつもより速かったのでハイスピード特訓をしておいてよかった、と思ったのでした。

以前にも書きましたが、マンドリンのオーケストラは編成が第一マンドリン、第二マンドリン、マンドラ(音域が違うマンドリンで普通のマンドリンよりも大きい)、マンドチェロ、ギター、コントラバスで構成されています。加えてパーカッションの方も客演で演奏してくださり、当日のリハーサルで初めて全員の音が重なりました。
私は当日初めて「ラプソディ・イン・ブルー」で合わせたのですが、パーカッションと一言で言うなかれ、鉄琴からティンパニーまで一人でたくさんの打楽器を操っておられました!
そしてラプソディ・・・に打楽器があるとより楽しい雰囲気で、ノリノリで吹けました。

そして最後はありがたいことにアンコールも頂戴しました。
ソロでマラゲーニャを吹かせていただき、初のカーテンコールというものをさせていただきました。感激でした。
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私のことはさておき。
マンドリンオケの演奏、素晴らしかったです。
1曲が長いのにみなさんすごい集中力。それにパートもとても細かく分かれいます。
伺ったところ、毎週練習の時間を持たれているのだとか。加えて元々のお一人お一人のスキルもものすごく高いです。
さすがです。
コントラバスも客演の方ですがもう20回を越える共演回数とのこと、息もピッタリでした。
コントラバスとかパーカッションとかリズムのプロが刻むと曲のかっこよさが全然違いますね。

第1部
・パラディーソ  武藤理恵
・RuRu、舞い降りてきた天使 吉田剛士
・初秋の唄  桑原康雄
第3部
・アルテミシア序曲  D.チマローザ
・ハンガリアの黄昏  D.ベルッティ
・愛の悪戯  U.ボッタキャーリ/石村隆行 編

マンドリンはオリジナル曲がたくさんあるのですね。
そしてコンミスさんのソロが素敵で聴き入りました。
どの曲も素敵な選曲でした!

お運びくださったお客様、会場スタッフの皆様ありがとうございました。
この日は京都コンサートホール(ムラタホール)定員510名のところ490名、ほぼ満席だったそうです。ブラボー!
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素晴らしい会場で、素晴らしいオーケストラとご一緒させていただき、本当にありがとうございました。
たくさんの勉強をさせていただきました。
マンドリンとハーモニカって絶対相性いい!
そう思ったのは私だけでなく、よく聴きにきてくれる友人も申しておりました♡
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マイクの取り付け方法、試行錯誤。

  • 2018/05/18(金) 21:09:50

先日のミーナ京都さんでのミニコンサートでは相当久しぶりにマイクを使用して演奏しました。
実は私、マイクスタンドが苦手です。
スタンド越しに譜面台を見ると見えない箇所ができたり、何よりマイクが音を拾うエリアから外れると途端に音が小さくなったり。あとマイクに近づこうとして姿勢が猫背になるのも見た目がイヤ〜。
私はマイクを3種類持っています。
スタンドで使用する定番中の定番、SURE58ともう一つ、スタンド用のコンデンサマイク、それからSUZUKIのハーモニカ用のピンマイクタイプのコンデンサマイクです。
スタンド用のコンデンサマイクは木製ボディの楽器を使っているときは良かったのですが、シルバーコンチェルトを使いだしてからはあまり使っていません。シルバーはキラキラしたやや金属的な音の要素を持っていますが、その部分が増幅されるようなのです。特に高音部が気になります。
SUZUKIのコンデンサマイクは指につける仕様に自分で取り付け用具を作ったり、ウィンドスクリーンを作ったり工夫をしていました。指につけて演奏するのは演奏だけの時はいいのですが、直前の準備や譜面をめくったり、動いているときにハウリングを起こしたり、うっかり落っことして聴いている人をビックリさせたりするので気が抜けませんf(^^;
それから左の指につけているとハンドカバー奏法の時に音が不安定になるし、演奏しているときにスライドの操作などで楽器の構えが少し変わったりすると楽器との距離が変わってしまい、これまた音が不安定になるのでした。
襟や胸元に取り付けるコトも試したのですが、これも顔の向きによって音を拾ったり、拾わなかったりするんだよね。

先日のミニコンサートの準備をしている時、右手の小指に外向けに止めると音の入り具合が比較的安定して程よい距離感だなあ、と発見しました。本番もそうするつもりだったのですが、前日にふと、「ミュージカルの歌い手さんや、ライブパフォーマンスをするタイプのフルート奏者はどうしているのかなあ」と思いつき調べてみました。
するとヘッドセットタイプを使っている人が多いらしい。ヘッドセットかあ。
ハーモニカの下側からマイクで狙わないと音を拾わないという思いこみがあったけど、コンデンサマイクで顔の近くだったら案外いけるかもしれない。
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家にあったカチューシャにタイピンタイプのマイクを挟んでセット。耳の横あたりにマイクがきます。髪に隠れてマイクは見えません。ちょっと遠いかな、と思ったけれどそこそこ音を拾います。若干遠いめの方が、一旦空間に放たれた音を拾って響きがいいかもしれない。
本番はプロのPAさんがついてくださるとのことで、もしダメなら会場にあるスタンドマイクで吹けばいいや、と思って持って行きました。

結局、本番はカチューシャ式で演奏しました。マイク感度をあげてくださったおかげでちゃんと聞こえたけど、少し音が痩せたような気がしました。賑やかな屋外だったせいもありますが、やっぱりもう少し楽器に近い方がいいかな。
でも、譜面台は見やすいし、お客さんを見回しながら吹いてもマイクのスポットから外れることもないし、楽でした!
実際、この日は風が強くて手で楽譜を押さえながら吹くというシーンがあったのですが、ヘッドセットもどきにしていたおかげで無事に乗り切ることができました。

帰宅して、ヘッドセットに特化したマイクで自然な音のものはないかとネットで調べ倒したところ、DPAとかSDーSYSTEMとかいくつか有名どころに行き当たりました。
しかし!どちらもお高い!8〜10万くらいする〜。こういう機材の性能は価格に比例するもんな〜。でもマイクに10万かけるんだったら先にファビュラス買いたいな〜。
JTSというメーカーのフルート用ヘッドセットマイクを7000円くらいで見つけたけど、これと比べたらきっとSUZUKIのマイクの方が上等だと思う。

なので。
例によってヘッドセット作りました。
市販のパソコンやスマホで使う用のハンズフリーのための安もんのマイクセットを購入。
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探しまくって最安値810円なり。これにSUZUKIのマイクを載せることにします。
新たに購入した810円の本体のマイクは使いませんので、少々心が痛みながらも外してしまいます。
通話用なのでマイクブームが口元までちゃんと届くように長かったのですが、ハーモニカの演奏には妨げになるので頰くらいまでの長さでカットし、切り口で怪我しないように先端にカバーをつけました。
マイクは会場によってセッティングを変えやすいように取り外しが簡単にできるように電気のコードなどを束ねる皮膜付きの針金で簡単に止めました。
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うん、カチューシャで作ったものより、マイクの受信部が楽器に近づきました。首の後ろ側を通して両耳にかけているので安定感もバッチリです。
音質の方はハーモニカの音色をマイクで拾う時はハイをカットした方がいいのは変わらずですが、手の構えなどで音の強弱が変わることもなく、また下側に直接マイクを当てて拾うより広がりがある音になる気がします。

しかしながら、「なんだかんだ言ってもSURE58が音質的には一番良いん違うのん」という家人の冷たい意見もあり、試しに録音をして波形データをとって、比較をしてみました。

比較した点
SURE58と同条件で録音してみる。
SURE58のスイートスポットは20センチ外れるとどれだけ音が痩せるのか。
SUZUKIマイク、指につけた時とヘッドセットの時の音の違い・・・などを比較して見ました。以前からやっているのですが、波形データを載せるのは初めてです。

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SUZUKIのマイクはこのようにヘッドセットタイプにしたものと・・・

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右手の小指に外側に向けて装着したもの。

SURE58は普通にスタンドに立ててマイクまで15センチの位置で録音しました。
吹いているのはCのスケールで同じパターンで吹いています。

マイク比較2
上からSUZUKIのマイクをヘッドセットタイプにしたもの、二番目が指につけたもの、一番下がSURE58です。
同じ感度なら、SUZUKIのマイクの方が大きく音を拾っています。マイクまでの距離が一番大きな要素でしょう。
音色は好みで分かれるところだと思います。

マイク比較1
下の写真の方はSURE58の感度をあげてちょうどいいところで吹いたもの、同じ条件で小指の外側にSUZUKIのマイクを取り付けて吹いたもの、一番下はスタンドに取り付けたSURE58で右に20センチほどずれて吹いたものです。(SUZUKIのマイクを指につけたものでピークが超えてしまったのでさらに大きく録れるヘッドセットタイプはテストしませんでした。)

SURE58は少しずれただけで随分音が小さくなってしまうことがわかります。
その点、ヘッドセットタイプは顔の向きが変わっても一定の距離が保てるので良いと言えます。
ただ波形の安定性はSURE58の方がバランスが良いように思えます。

結論。
SUZUKIのマイクはヘッドセットタイプとして十分使える。
SURE58のマイクはきちんとスポットで吹いていれば、やっぱり安定度が高い。
・・・どちらを常に使うか、というよりも会場や条件(PAさんの有無や機材)によって使い分けるのが大事だな、と思ったのでした。

瑠璃光院さん・青もみじの中の演奏。

  • 2018/05/14(月) 19:30:33

昨日とはうって変わって快晴の京都です。
でも、夕べは降りしきる雨がむしろ最高の演出となる、とても素敵な場所を訪れることができました。
その場所は…もみじのお庭がとても有名な八瀬大原にある瑠璃光院さんです。
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実は私、比較的近くに住んでいながら初めて訪れました。(これは京都人あるあるらしいです。金閣寺ですら門前は何千回も通っているのに入ったことない。)
雨が降っていて、土や緑のとてもいい匂い載する空気の中、門をくぐるとこれまた鮮やかな緑の世界が。
その時まで「昨日までいいお天気だったのに、雨降りってテンション下がるわ」と思っていたのですが、雨に濡れたもみじの新緑、苔の深緑の美しいこと!一般の拝観の時間が終わった後だったのでお寺の中は静かで、さらに雨がまた空間を閉ざした別世界でした。
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そしてまずは身支度をして音出し。
控え室としてお借りした洋室も本物の古い暖炉や使い込まれた家具などの調度品がとても素敵でした。アンティーク好きの私としては嬉しい限りです。
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さて今回は全くの無伴奏のソロ演奏だったのでセッティングは全くなし。譜面台と楽器や楽譜を置く椅子のみ。緋毛氈の上が今回の舞台です。そして珍しく座奏です。さりげなく佇んでいる方が良いように思えたのです。
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勿体無いことに背後の壁の阿弥陀様の掛け軸に見守られながらの演奏になりました。
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音は静寂の中に響き渡りました。・・・予想以上に。
うわ~、これめっちゃ緊張する!この景色にふさわしい演奏って難しいけどせめて邪魔にならない音を奏でなければ、と切実に思いました。でもね、音の響き方が吹いていてめちゃくちゃ心地いいのです。まさにワクワクとドキドキを一緒に感じる状況でした。
音出しをした後、時間があったので建物の二階に案内していただき、お庭を拝見しました。柱や欄間が黒い額縁のように青もみじを引き立てています。ライトアップされているのですが、とても自然に景色が綺麗に浮かび上がっていました。のちに聞いたのですが照らす電球の色温度をいくつか組み合わせているそうです。
しかし初めてくる場所なのにどこかで見たような?
そこへちょうどお部屋にお庭の全てを取り仕切られている庭師さんがいらっしゃいました。
そして「ハーモニカの音色、とても景色に合っていて良いですね。」と声をかけてくださいました。わあ、このお庭を造られた方に褒めていただけるなんて本当に嬉しい!
少しだけお話させていただいたのですが、その中で庭師さんは苔が大好きで「苔マニア」だ、とおっしゃっていました。
んん?苔マニア・・・そこでやっとピンときました。
このお庭、NHKの『京都人の密かな愉しみ』という不定期放送のドラマが好きなのですが、新シリーズの冒頭のシーンで出てくるお庭ではありませんか!主人公は庭師見習いの若い男の子で彼は「苔マニア」なのです。実在の庭師さんがモデルのエピソードだったのですね!
色々合点が行ったのでした。
余談ですが先週の火曜日には同じくNHKのEテレの「猫のしっぽカエルの手」という番組で長年ライフスタイルを紹介されているベニシアさんにも偶然お会いして少しだけ演奏を聴いていただきました。印象に残る出会いが続けざまにありました(^^)
演奏の方は、今回20曲近く楽譜を持っていっていました。
絶対静かな曲が似合う、夜だから「月の光」やってみたいな。クラシックだけじゃなくて映画音楽なんかもいいかも?と選びました。それから京都以外から来られるお客さんが大半だと主催者さんから伺っていたのでずいぶん昔に演奏したことのある「京都慕情」を引っ張り出してきました。奇しくもカバー曲が「京都人の密かな愉しみ」のエンディングテーマになっています(^^)
天気予報を見て「当日雨?!じゃあ『月の光』見えへんなあ」とショパンの「雨だれの前奏曲」を急遽練習しました。
ざっと書いていくと、
木星、シチリアーノ、タイスの瞑想曲、メモリー、愛の讃歌、セレナーデ、京都慕情、月の光、雨だれの前奏曲、などなどです。
マリーの「金婚式」とかニューシネマパラダイスのテーマなども準備して行ったのですが今回は時間が足りず吹きませんでした。
お客さんは各々、お部屋の中や縁側などお好きなところに座ってお庭を眺めながら聴いてくださいました。
1ステージ20分くらいで3ステージ演奏しましたが、あっという間で気づいたら終わっていた感覚でした。
それからお客さんが引けてからから目下練習中のバッハのPartitaの第一楽章を吹かせてもらいました。すでに音符をさらうことはできます。仕上がりに向けて、こちらの瑞々しい空間に生命力をわけてもらえる気がしたので「げん担ぎ」というか「おまじない」みたいなもんです。
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磨き上げられた漆の机がもみじの景色が映り込んでいます。
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追伸:
演奏中の写真をいただいたので追加でペタリ。
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ラジオ番組「えぇンジョイ♪MUSIC!」収録と放送予定日。

  • 2018/05/10(木) 21:44:31

4月のブログの記事にラジオ番組のための音源を録音してもらったお話を書きました。
その後、ラジオ局でインタビュー部分の収録をすでに4月半ばに済ませていましたが・・・
放送日に程近くなったらお知らせしようと少し寝かせておりました~o(^^)o
過日。
とても久しぶりにラジオ局を訪れました。
番組の司会は京都三条ラジオカフェの松岡千鶴さんとアメリカヤ楽器店の長岡哲也さんがいつも担当してくださっています。
時間は15分とのことで概ねお話する内容は打ち合わせてあったのですが、細かく決まっているわけではなく、ちゃんと音源を絡めて15分に収まるのかしら、とドキドキ。
途中、予定になかったのに生で音を出してみたり、と気ままにおしゃべりさせていただいたのですが。
気づくとベテランの司会のお二人にいざなわれるままお話していて、ちゃんと時間通りに番組が終わっていました。
すごい!
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さて、肝心の放送日です。
私が出演させていただいたのは
6月11日  月曜日 12:00~(再放送は同日18:00~)
第95回の放送分となります。
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京都三条ラジオカフェ FM79.7mhz
番組名『えぇンジョイ♪MUSIC!』
毎月第2、第4 月曜日 12:00~
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FMの電波のみであれば京都市内のエリアでしか聞くことができないのですが。
現代ではインターネット、という便利なものがございます♪全国どこでも聴けてしまうのです(^^)
【インターネットでの聴き方】
『Listen Radio』(リスラジ)のページから聴くことができます。
1. 『Listen Radio』または『リスラジ』で検索し、『Listen Radio』のホームページを開く。
もしくはこちらから→Listen Radio
2. 「全国のラジオ局」を選択。
3. 次に「近畿」を選択。
4. 最後に『京都三条ラジオカフェ』を選択するとリアルタイムの放送を全国どこからでも聴くことが出来ます♪
*スマートフォンからは公式アプリ『Radio_Cafe』でお聴きいただけます。
番組そのものの録音をブログに載せることは著作権等の関係で、もしかしたら出来ないかもしれません。
そんな時は、Youtubeに『えぇンジョイ♪MUSIC!番組収録舞台裏』の動画が配信されていますのでこちらの方もご覧ください。
コチラ→えぇンジョイ♪MUSIC!公式チャンネル
私の出演分は6月放送分になりますのでもう少し後でアップされると思います。
録音していただいた演奏音源はまた私のYoutubeチャンネルの方にもアップしたいと思っています♪