綺麗な音の追求。その2

  • 2012/03/17(土) 21:23:35

今日の本題は穴番号1、2番の低音部の音について。
中音域はまだしも、低音部は未だにきれいな納得いく音がでません。
チューナーで測ると少し・・・んにゃ、結構♭しています。美しくない。
口のフォームと喉の開け方に問題があるようです。

タングブロックだと、基本的には穴5つ分くらい咥えて、口の中で舌を左に寄せて、左4つを塞いで音を出します。
ということは・・・理屈で言うと低音域の場合、左側に穴4つ分無いので、口の幅をキープしようと思ったら舌が場外(マウスピースの外に外れる)に出るわけです。
この咥え方って結構不自然。
でもこれをしないと、口腔内のスペースが保たれず音がつぶれ気味になります。さらに低音部の長いリードを鳴らそうと、一生懸命力を入れて吹こうとするために喉が絞られてしまい、ベント=(音が♭する)わけです。

じゃあ、喉を絞るのを前提に調律をあげたらいいのでは?とちょっとズルなことを考えました。
でもそれはあえなく却下。もうやった人がいたそうです。
やはりリードには100%バッチリいいとこ、の音があるのでそれを最大限生かす鳴らし方でなければ本当の美しい音は出ないとのことでした。
ちゃんと吹ける人が私の楽器で鳴らして見せてくださいましたが、ジャストの音か、むしろ上がり気味でした。

ガ~ン。
楽器のせいではなかった・・・
今、プレイヤーで活躍されている方もぶつかった壁だそうです。
私も克服します!吹き方変えた時よりはきっと楽なはず!?

もっと、音が良くなる余地がある、ということだよ、がんばりましょう、とアドバイスをいただきました。
そうだ!がんばる!

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