一人冬期講習?

  • 2012/01/25(水) 21:12:13

風邪をひいてしばらく潜伏しておりました。
18日、19日と寝込み、20日からボチボチと起き上がり練習再開、夜は11月誕生会(注:11月生まれの友人3人でお誕生日を祝う会。実に1年と4カ月遅れ。いえ、2年に1回の開催ともいう。)に出席するもほとんど飲めず。
21日はまだ体調本復しないまま、「まだ顔が熱で赤いでぇ~。」と言われつつ仕事場お泊り。大丈夫、乗り切れる♪
なぜなら・・・21日を乗り切れば、12月の激務のときの代休がやってくるのですもの

ってなわけで、22日に帰宅し、23日、24日、そして今日25日とお休みを過ごしております。

実は今回のお休みには計画があったキラン
表題のとおり、「一人冬期講習」の実施を目論んでいたのであります。ちゃんと時間割も作ってもちろん計画倒れの部分も多々あるのですが。とにかくなんでもいいからハーモニカと音楽に関することをやりまくろうと思っていたのでした。

まず初日22日。本当は23日が初日になるはずだったのですが、予定外にお友達からお茶のお誘いが。
そして彼女のお家にお邪魔して、コード理論を紐といてもらいました。単音の楽器使いは和音の理屈に疎くなりがち。とてもわかりやすく教えてもらいました。家に帰って今まで何回も読んだ音楽理論の本を引っ張り出してきて復習したら、なんだか色んなパズルのピースがピタッと埋まった感じです。目から鱗~。どうもありがとう!
ハートドーナツ。
道中、地下鉄四条駅のところにあるドーナツ屋さんで購入。
バレンタインが近いからハート型ドーナツ♪
おいしゅうございました。

23日は寝坊したので午前中の計画がちょっと遅れてスタート。この日は普段の練習の長いバージョンって感じでした。基礎練のワンセット(C:のエチュード、各スケールのエチュード全部、ついでに短調も、それからライリー特訓、その他もろもろ)をちょっとじっくりめに。それから今やっている曲練。いつもは難所も反復だけだけど、今日は音を分解して練習。
それから、夕方から私のハーモニカ人生にとてもゆかりのある方々と懇親会。明日もお休みなので時間を気にせず語ることができました。う~ん、また頑張れる力をもらったぞ~

24日は23日の夜更かしが祟って半日死亡。ふ、二日酔いじゃないよちゃんとスケジュールも午後からしか組んでなかったも~ん~(ハナからとことん行く気満々だった。)
でも午後からソルフェージュのレッスンだったので、お昼もそこそこに復習&宿題&予習。直前に音を聴いたり、歌ったりしていくと、その日のレッスン(特に聴音)は調子がいいのです。前回の雪辱戦。今日はクリアいたしました。それからタイムリーに和音の聴音も始まり、22日に勉強したことと繋がる内容でした。ケーキを買って帰って、ティータイム休憩。
それからハーモニカの基礎練と曲練。ずっと同じ楽器で練習していると、口角の同じところに擦り傷ができるので、たまには270DXカスタムも吹いてみよう、と使いました。重さが軽い。リードも軽い。C:のエチュード170イケるやん。
ねこ氏が夜もお出かけのはずだったから夕方以降も練習できると思っていたら、また風邪ひいたらしく、ダウンしてご帰還。今日の練習は夕方までとなりました。

そして本日25日。
また風邪がぶり返した?ねこ氏のお持ち帰りの新しいのをひいたのか、ちょっと午前中調子悪し。で、身の回りの用事を片づけてしまうことに。
お昼を早めに食べて、午後から練習。まずはかねてからやりたかった練習をすることに。それは「クロマチックハーモニカ教本入門編」を初めから順番にメトロノームに合わせてやるということ。
・・・4時間かかりました
初心に帰る・・・というより、私は実は教則本を一度も習っていないのです。自分で所々見たりということはしていましたが、しっかり取り組んだことはありませんでした。
入門編ですから、曲自体はとってもやさしい曲、のはずでした。けれど、じっくり譜面と向き合って、いつも先生がおっしゃっている「1音1音を大切に」演奏したら、どんな曲でもその時のレベルなりに難しくなるものだと思いました。そりゃそうか。ドレミファソラシドのスケールだけでも吹く人によって違うんだものね。
それから、今フォームの再確認をしていて「口の中をいかに大きく保ち、喉を開けるか」「楽器の咥え方は常に正しいか」を意識しながら練習するには入門編の楽譜は非常によかったです。あと初見練習にも○。

もっとたくさん、あれもこれも、色んなことができるか、と思ってたんだけど意外と時間って早く経つのよね~。
明日は最終日。どうしようかしら。

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