お正月関係ないけど、一応。

  • 2011/12/29(木) 22:28:34

ワタクシ、全くお正月休みというものはなく31日朝から仕事に行って元旦の朝に帰宅する予定でございます。いつも通り。いやむしろいつもよりうっとおしいかも。たぶん。きっと。

でもお正月気分は味わいたいので、大掃除のまねごとをしてみたり、用事の合間を縫ってごそごそしています。今日は正月準備第二弾。

30、31日におせちの準備ができたらいいんだけど、今年はそんなんで31日に家にいないので今日・明日で準備をしなくては。
正月準備
お鏡さんが小さいのでウラジロではでかすぎる。
で、クリスマスのときの杉の葉っぱを再利用でお餅の下に敷きました。


今日は濃いカツオ出汁を取って、煮しめ・お雑煮の準備。それから鏡餅を飾って、明日調理にかかるための買い物。今年はチビチビと買っていったので隣の市場に3回ほど走っただけですが。(火をかけたまま、鍵も掛けずに行ける)普段の「さ○うの切り餅」パックではなく、和菓子屋さんでお餅も買った

それから黒豆を10年ぶりくらいに炊こうと思い立ちました。
夏に北海道に旅行に行ったときに直売所みたいなところで買ったやつ。まりもの土産の青米とともに。
重曹も買ったし、豆も水に浸したし準備OK
と思ったら。アレがありませんがな、ほれ、アレ、さびた釘。

錆びた鉄は黒豆を真っ黒に炊くためには必須なんだよね。
実家なんかは納戸をガサれば何なっとさびた金物があったけど、このうちにはまだ錆びたものなんてない。う~ん、どこに行ったら手に入るかなあ。
と思いつつ「塀から釘でも出てないかしらん?」と先日掃除した裏口のドアを開けたけど。そんなんコンクリばっかりやのにあるわけないか。掃除した時もなかったもんな~。
そしてふと、隣とウチの家の隙間をみたら。

ニンマリ
ポツンと、ほんまにそれだけがポツンと落ちていました。
柄が朽ち果て、錆びた金づち。
どうしてこんなところに、こんなおあつらえ向きのものが私を待っていたの?
私のものではありません。でも、どう見てもお隣のものでもありません。うちからしか入れない場所ですから。家を手入れした大工さんの落し物、ってとこでしょうか。
有難く頂戴いたします。この朽ち果てた金づちを私以上に求めている人は地球上にいないはず。

持ったとたん柄が痛んでいて折れたので、金づちの頭につまった柄の木を取り除くのに結構難儀しました。小一時間がんばって排除。綺麗に洗って、煮沸消毒して無事に鍋に投入できたのでした。来年からずっとこれが使えるなあ
ささやかな今日の喜び。

ゴミみたいなものだけど、売っているものでもなく、たいそうありがたかったのでありました。


さ、あと3時間ほど煮込んでいる間に昨日写譜した楽譜の練習しよっと。
最近写譜が楽しいです。ソルフェージュのおかげで五線譜にもだいぶ慣れてきました。(でもまだまだ数字が書いてある方が数倍早く吹けますが。C:以外だと顕著です
書くということが覚えることにつながるだろうな、と思いちょっと面倒だけど、今までコピーの切り貼りをしていたのを手書きで書き写すようにしています。

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