北海道 旅の記録その3

  • 2011/07/15(金) 15:53:17

さて北海道旅の記録も最後となりました。
先週の今頃は船の中で名残惜しんでいたころです。もう1週間たっちまったあ。
しかも休んだツケで忙しかった・・・


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7月7日(木)

余市のホテルを出て、近くのサクランボ畑へ。去年のサクランボ狩りに味をしめて今年もサクランボ狩りに行きました。宿泊プランに組み込まれている♪
今年の農場は規模が大きくて畑の中を歩くのが大変でした。それから天気が良すぎて暑い朝一に行ったのにすでにサクランボもぬるくなっていて、美味しかったのにあんまりたくさん食べられなかった・・・
む、無念。
たわわ


それから向かったのは初日に振られた神威岬です。
どうしてもリベンジせねば。今日は暑いくらいの快晴、今日こそは岬の先端にたどりつくぞ。
その前に手前の積丹半島で海を望む。
しゃこたんうわあ~これが積丹ブルーと言われる海のいろなのね。
緑みのブルーからスカイブルーへのグラデーション、ほんまに綺麗。



お次は神威岬。
実は去年も行きそびれていたのです。
最後の日に寄ったので、駐車場から岬まで歩く元気が無かった。
結構アップダウンのある細い道を20分ほど歩かなくてはならず、すこしだけ気合がいります。

今日も暑かった腕カバーに帽子、首にタオル、そして汗だくです。
でも。
しゃこたん
カムイ
カムイ岩
景色は最高でした。
ちょうど新潟へ向かうフェリーが岬の沖を通って行きました。
時間的にも海が一番きれいに見える時間に行けたようです。
今回の旅の一番印象に残った景色かもしれません。

また駐車場までウォーキングし、車のところに戻ったら本当に汗でずくずく。着替える羽目になりました。

それから、最後の海鮮丼を食べるべく、ちかくの食堂へ。
ライダーの間では有名な食堂だそうです。
私はいくらアワビうにの三色丼を頼みました。
海鮮どんぶり今回食べたイクラ丼のなかではナンバー1でした。さすが海辺のご当地食堂



小樽に舞い戻り、最後にお買い物タイムです。
職場その他もろもろへのお土産や、北一ガラスもみなくちゃ。
北一ガラス、昨年は冷麺の鉢とお醤油差しと冷酒用のグラスを買いました。今年のお目当てはビアグラスです。
お客さんが来たときのグラスが我が家にはなかったため、いいのがあれば、と。
私は透明なガラスが好きなのですが、ちょうど透明ながら、よく見ると青緑黄の三色がうっすらと光る綺麗なグラスを発見。飲み口の薄さも理想的ちょっとお高かったですが、5個揃えました。
それから底に彫った切り子の模様が万華鏡のように写りこむ仕掛けのタンブラーを見つけてしまい、それも購入。だ、大出費だわ・・・。でも飲み物を飲むたびに旅の思い出がよみがえるかな?

疲れもピーク、喫茶店でへたり込みました。
個の喫茶点がまた素敵でした。
室内の照明がすべてランプ。それも本物の炎です。
天井から吊られたシャンデリアすらランプ。
ほんのり空気にオイルが燃える匂いがします。薄暗いけれど落ち着く幻想的な空間でした。
北一ガラス喫茶




お買いものを終えるともう6時を回っています。
フェリー乗り場に車を置きに行き、荷物の整理。それから晩ご飯を食べに再び小樽の街へ。車があったらお酒が飲めないから、先に置きに行ったのでした。

最後のお食事、それは鳥の半見上げで有名な「なると」です!
塩コショウのシンプルな味付けながら、とっても美味。丸揚げをむしりながらビール、最高です。(鳥を食べる時いつもちょっと「まりもゴメン。」と思います。)
なると鳥これも楽しみだった♪
お腹一杯になったけれど、明日の船の中でのアテにもう半身購入。



行きはタクシーで来たけれど、帰りはてくてくと歩いてフェリー乗り場まで戻りました。
本日歩いた距離は6キロを超えそうです。

いよいよ旅も終り。最後船に乗るときは「帰りたくない。」といつも思います。最後、船の道中を過ごすうちに、だんだんと現実に戻っていくのでした。そんな名残を惜しむ時間があるのも船旅のいいところかもしれませんね。
福井の沖くらいで日暮れ。
日没


夕焼け、15分くらい眺めているうちに、水平線に太陽が沈んで行きました。


午後9時舞鶴港に無事到着。
家に着いたらちょうど日が変わるころでした。

今年の北海道の旅も無事終了。
もう来年に思いを馳せながら久々に自宅ベッドで眠ったのでした。

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