メガネ生活終了。視界良好!

  • 2011/04/15(金) 21:22:38

やっと3週間と3日にわたる、見えない(メガネが合ってない)&慣れない(ずっとかけて暮らすの20年ぶり)メガネ生活を終えました。
途中、コンクールの録音があったり、大事なライブがあったりでドキドキハラハラでしたが、なんとかこなして今日に至ります。

術前検査を終え、今日はついに手術日!怖いし何回かやめようか、と思ったけれど無事終わりました。
いや、ほんま、「誰がなと言おうと眼の手術だけは絶対受けね~、病気ならともかく、近眼はコンタクトでもメガネでもあるじゃん、眼を切るだなんて恐ろしい・・・」と10年くらいずっと言い続けていたのですが。
だって、コンタクトレンズ1カ月以上つけっぱなしで寝起きしても全然平気さ、のーぷろむれぶ。(注:普通はやってはいけません!)
でも職場の友達が次々と受け快適そうにしているのを見て、このままコンタクトはめっぱ生活がいつまでできるか不安になり、ちょうど手術を受けるのにいい勤務環境になったこともあり決心したのでありました。

手術は…うっ、うっ怖かったよぅ~中途半端に見えるんだもん。
でも痛みはまっっっったくありませんでした。

今後受けられる方のために体験を簡記。

1.事前検査
 手術の2~3週間前。中には眼の状態によって手術を受けられない人もいるから、その検査です。視力検査、眼圧検査、などなど10種類くらい受けたよ。
2.準備期間
 手術OKの場合は準備期間。コンタクトレンズを使用していた人はソフトレンズなら2週間、ハードレンズなら3週間、手術までコンタクト禁止で過ごします。コンタクトの跡が瞳に跡が残るので、角膜を削る数値が正しく測れない可能性があるから、だそうです。で。私もメガネ生活でした。
3.術前検査
 手術の2,3日前に、精密な視力検査やその他の検査を受けます。2~3時間かかりました。角膜を削るためのデータをとります。手術までに飲む抗生物質のお薬と眼薬を処方されます。この日は検査で瞳孔を開く眼薬をさすから車バイク自転車は禁止。
4.手術
 今日はお風呂に入れないからお風呂に入ってから出発。
手術前にまた視力検査。
それから、手術。待合室には同じ手術を受ける人が4、5人。
まず、待合室で一人づつ順番に麻酔の眼薬をします。順番に手術室に。
眼の表面の膜一枚を切ってレーザーの通り道を作ります。全部機械がやります。半分見えてるような見えてないような、わけわからんうちに終わります。片方5分くらい。
そのままの状態で、待合室に帰ってまた順番を待ちます。
それから次にレーザーの部屋へ。
瞬きを出来ないように固定リングを瞼にはめて、ボーっと見える機械の赤い光を眺めてるうちに終わります。いつレーザーが当たってるのかも感触としてはわかりません。知らん間にさっき切った膜も元通り眼に戻してあります。
 
それで、もう見えてんねん!
まだ麻酔は効いているからぼんやりしているけど、ちゃんと見えるねん。
すごいなあ。医学って。
なんとも不思議~。
30分ほど暗い部屋で眼を休めて「どうぞお帰りください。」
ゴーグルみたいな防護メガネをかけてタクシーで帰りました。
今日も運転は禁止。薬のせいで眩しくて運転したら危ないからね。
 
これから先は1日4回の眼薬がしばらく続きます。防護メガネは4日間着用。
洗顔洗髪は3日後から。水泳は感染症対策で6カ月禁止。
病院通いは翌日、3日後、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、6カ月後。あとは半年ごとに検診。

ちなみに気になるお値段は術前検査から3カ月検査まで、すべて込みで29万5000円でした。事前検査が別払いで5000円だから、両目でポッキリ30万円也。
保険はきかないけど、医療保険に加入していれば出るのもあります。私は一部、出る保険がありました。らっきー

無事に済みましたが、アフターケアもあるので、まだ油断は禁物です。
今日は安静に。
でも、さっそくハーモニカを吹いちゃいましたが。楽譜がよく見えます。
今で1,0弱くらい見えてるんかなあ。もうちょっと見えるようになるらしいです。


手術はぜんぜん痛くなかったけど、超緊張!
歯を食いしばって、体ガチガチに固まってたから疲れました
緊張しすぎて肩凝って、帰り道、頭痛がしたわ。

家に帰って落ち着いてきたころに鏡を見てみました。久しぶりに自分の顔を見ました。
ん?ちょっと太ったかな。見えにくいから必要最小限の外出しかしてなかったからね~。散歩も見えないと楽しくないし。
それにメガネだと少し小さく見えるんだよな~。足も細かったのに。(メガネで見れば。残念。)
ぎょえ~、家の中、けっこう埃だらけやん!掃除してたけど、あんまり見えてなかったもんな~

明日からダイエットとお掃除をします(ウソ。)

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する