ぷしゅ~(燃え尽き音)。

  • 2011/03/28(月) 19:08:56

タイトルは「怒涛の録音会終了、燃え尽きた音」です。

おととい土曜日に初ピアノ合わせで真っっつぁお(青)になった後、翌日に練習にいそしむと思うでしょ?
でも昨日は泊まりがけで仕事だったんだよね~。・・・つまり、一回も吹けない状況。

さあ、どうする、どうする?
できることといったら。


聴きました。自分の受けたレッスンを。
ひたすら。ただ何回も。何回も。何回も。
空き時間、休憩時間はすべて。


最後の手段、脳内練習(イメージトレーニングともいうです。
まずはデタラメだったテンポ・リズムの補正。ここのテンポはこう。あ、先生とずれた。
数えて数えて。その前にカウントの取り方、考えな。
あ、ここ私下手くそ。んあ、きちゃない音。
ここもうちょっと、小さく。


こんなに真剣に自分の演奏を聴いたことがかつてあったでしょうか?!
(いんや、未だない。)




そして今日。
大急ぎで朝、家に帰り、すべて準備していた楽器入りカバンをつかんで車に飛び乗り
一路、録音スタジオのある滋賀県へ。
ギリギリ集合時間には間に合いました。


果たしてうまくいったのか?!


両先生は「どうなることかと思った(それぐらい危うかった。)けれど、よくまとめましたね。」と言ってくださいました。
うまくいったかどうか、最終的には予選の結果を待たねばわからない!
けど、なんとかお二方(+その他教室の皆さん)のおかげで一応、体裁は整いました

で、「ぷしゅ~」というわけです。


今回の教訓。
音源は大事だ!・・・いえいえ、それ以上に「自分の音を時にはちゃんと聴こう」と痛感しました。自分の音ってなんか聴くのヤダ。こんな音やったん?!って、いたたまれなくなることが多いから。
でもそれを乗り越えて(今回はイヤオウなく聴かざるを得なかったので容易に乗り越えられた)ちゃんと向き合わないと。
先に進める速度が変わってくるね。





話変わるけど。
「のだめカンタービレ」のマンガにのだめがコンクール直前に熱を出し練習が間にあわず、曲を聴いただけで舞台に立つシーンを思い出しました。(途中で「今日の料理」に阻まれるアレです。8.9巻参照

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