旅の覚え書き。(後編)

  • 2010/07/08(木) 22:00:05

さて昨日は稚内を早めに出発し、ノシャップ岬や宗谷岬を目指しました。気温13度さぶい寒がりの私は活動限界温度です。でもアルメリアの花も見られたし良かった

原野の真ん中で偶然ガイドブックの表紙になってる場所にたどり着きました。
あまりに何にもないところで、思わずハーモニカを取り出して「北の国から」のテーマを吹きました。う~ん気分いい
風がきつくて、ハーモニカを風にかざすと独りでに鳴っていました。
シルバーは鳴らなかったけど270DXは鳴りましたよ!

それから音威子府という街にいってJRの駅に行きました。目的は駅蕎麦。駅舎の中で甘いめのおだしの黒いお蕎麦をいただきました。老夫婦がやっているお店でひなびた雰囲気がなんとも

さらに南へ下がって名寄という道の駅へ。行きしなも通ったのですが、そのときに飲んだトマトジュースがおいしくて箱買い。トマジューは好物なの
行きはお腹いっぱいだったので食べられなかったご当地大福も買いました。餡の種類がハスカップとかメロンとかアスパラガスとか変わってる。


それから北海道の謎が一つ解けました
グラスロールって知ってる?牧草がクルクル巻いてあって巨大なタイヤみたいなやつがビニールでパックされてる。
どうやって作ってるのか知りたくて作業している農園を探しました
一ヶ所だけあった!
パッカー車みたいな車に牧草が吸い込まれていって、中で巻いてて、最後はパカーンと荷台があいてロールが転げ出てきます。まるで車が卵生んでるみたい。
長年の謎が解けてすっきりしました。

あとは小樽までひた走り北の果てから相当走りました


小樽についてからは晩御飯を食べに街へ。ご当地有名店で名物鳥のまる揚げを食べましたメチャクチャ美味しかった
…まりもゴメン

食後の腹ごなしに倉庫街を散歩。アコギインストのギター弾きさんがいてムード満点でした。

まだ飲み足りなかったのでホテルに帰ってバーに行きました。オリジナルカクテルのショコラティーヌ、カカオのホワイトリキュールの薫りがよくて美味しかった甘いのにお酒キツくて酔った


今日は最後の日。だんだん旅の終わりが近づいてきて名残惜しいよう。でも最後まで満喫するぞ!

まずは小樽から積丹の方へ向かって海辺のドライブ。
それから神威岬を見ました。時間があったら岬の先端まで行きたかったな。また来よ。

念願のイクラ丼も食べました。ウニ丼も人のをつまみ食い

次はさくらんぼ狩りへ。さくらんぼも大好きなんだけど、高いからいつもいっぱい食べられないもん。赤いプチプチばっかり好きやなあ

梯子によじ登って気のすむまで食べました。
でもね。木に種類があって、甘い木とそうでない木があるの。小さい木であんまり色づいてない木のがおいしくてそればっかり食べました。競争率高くてあんまり残ってない。
後から聞いたら、その木佐藤錦やったんやて。みんな美味しいものはよくわかるのね


もうちょい走って、ニッカのウィスキー工場見学。
私たちは車だったので試飲ができませんでした。一緒に行った人とぬけがけしないように?お互いに見張り合い?

そして再び小樽。
お土産ものを一通り買い終わったあとは、北一ガラスを物色。
前から欲しかったショットグラスと醤油差しを買って、素麺鉢の素敵なのを発見してそれも買っちゃった。

フェリー乗り場に車を置いて、また歩いて街に戻りました。目指すはお寿司やさん。と~っても美味しかった銀シャケにウニにホタテにマグロ、カニの鉄砲汁。あ、もちろんイクラも

腹ごなしにまたフェリー乗り場まで歩きました


そして今、フェリー乗り場で船待ちです。
いっぱい遊びました
満喫です


今、北海道に着いた人たちが嬉しそうに出発していくのが目の前に見えます。恨めしい~

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