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発表会終了~。

  • 2007/04/15(日) 23:58:59

 今日は1年で最も緊張するステージ、発表会でした。
たかが発表会と思われるでしょうが、どうして、これが難関なのです。
 ハーモニカは言わば「マイナーな楽器」なので、普段ライブハウスなどで演奏しても聴いてくださるお客さんはほぼ初めてハーモニカの音色を聴く方々。一方発表会は会場にいるほとんどの方がハーピストなのでとてもシビアな環境なのです263そもそもHandcuffsを始めたきっかけは去年の発表会で極度に緊張し、実力を出し切れず悔しい思いをしたことに始まります。
 果たして今年の出来映えはいかに!?442・・・今年は1年間のステージ修行の成果があったのか、それとも同じステージにJINさんが立っている安心感からか、去年ほどは緊張しませんでした。反省すべきはあれど、今の私の実力相応の演奏ができたと思います。ほっ。
JINさん遠いところを来てくれてありがとう348266
 私なりに成長したと思う点が一つありました。それはハッタリが効くようになったこと!268要は

いい意味でステージ慣れしてきた、といことです。
 いつもはライブハウスなどでお客さんを相手に演奏するわけで、この場合緊張していても表情は笑顔で、体はリズムを取りながら、とビジュアル的な気遣いの必要性に迫られます。そのおかげで今日の発表会でも演奏しながら反射的には笑顔が浮かび、めちゃくちゃ緊張しているにもかかわらず「とっても楽しそうにノリノリで演奏している風」が装えるわけです268同じレベルの演奏ならビビリながら演ってるより自信満々の方が遙かに上手に聞こえます。これが経験によって得たハッタリ奏法!
 
 話は発表会に戻りますが、私が習っている先生の生徒さんは複音ハーモニカの方が圧倒的多数なので、毎回複音の素晴らしい演奏を聴くことができます。自分で伴奏しながらメロディラインがあんなに豊かに吹けるなんてすごいなあ、と思います。
 そしてもう一つ楽しみにしているのが、先生方による模範演奏です。今年は3人の先生がそれぞれ1曲づつ、そして最後には先生方のハーモニカカルテットのメドレー演奏などがあり、複音、クロマチック、コード、バスのハーモニーは、とても迫力がありました267勉強になった一日でした。

 発表会以外にも演奏する機会は増えたけど、来年もまた課題をつくって発表会にこだわって出たいと思います。



写真は先生方のカルテットです。それぞれがクロマチック、複音、コードとハーモニカを持ち替え、さらに打楽器や小道具まで操っておられました!



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この記事に対するコメント

お疲れさまでした。

普段、のんちゃんが「マイナー楽器」と言ってるけども、思った以上にハーモニカ人口多かった(;^_^A
のんちゃんの演奏に関しては、いつもの通りカッコ良かったです!
ライブでよく気になるバランスも、よかったみたいで何よりやったわ。マイクもハンドホルダーと違ってスタンドマイクだったし、ギターもラインでミキサーにプラグインしたので、特にバランスが不安でしたが、吉見先生にミキシングして頂き、まとまったサウンドでプレイできました。
しかし、年配の方も多かったのですが、いくつになっても、サウンドやテクニックを追求されているお姿は、カッコええし!大変刺激になりました。子供からお爺さん達まで、恐るべしハーピストの祭典でした!

  • 投稿者: JIN
  • 2007/04/16(月) 10:15:13
  • [編集]

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