ハーモニカの散文

  • 2009/11/09(月) 21:44:59

ハーモニカという楽器について思ったことなど。

え~、日本全国規模で見ても(同門の方だけですが)、ワールドワイドで見ても、よく言えば個性豊かな、悪くいえばちょっと変わってる方が多いのではないか、ということ(笑)

数ある楽器の中からプレイヤー人口が少ない楽器に手を染めたアナタ、やはり感性が一風変わってますよ?(笑)

でも皆さん素敵な方で、普段身近にプレイヤー仲間がいない分、集まった時の結束力は素晴らしい
皆さんからハーモニカへの愛を感じられました。
これからもよろしくお願いします。


それから、日本には若いプレイヤーが少ないなあ、痛感しました。もちろん熟練の皆さんのレベルは高く、見習うこと多数、ですが、若いプレイヤーが増えるとますますハーモニカ界のレベルが上がり盛り上がるのではないか、と香港、マレーシア勢の飛躍的な進歩を目の当たりにして思ったのです。
どうしたらいいのかなあ。


合わせてコンクールの審査基準って難しいなあ、ってこと。
もっといえばカテゴリー分け自体も。大別はされていますが、ジャンルや奏法の違う音楽をまとめて審査するカテゴリーもありました。
審査員の先生も数が足りない(=偏りがちになる)し。
一人一人の講評が無理でも、せめて、点数の内訳(技術、表現力、芸術性、オリジナリティなど)が何点だったのか、出場者にバックして頂ければまた各々の勉強になり次の励みになるのにな。


あと私の個人的悩みが増えました
楽器をシルバーコンチェルトにするかPolleにするか?
どちらも手に入れることは経済的にかなり難しいし、私などが手にするのは楽器さんに申し訳ないくらいハイグレードな楽器たちなのですが、なんだか楽器と出会うのってタイミングというか、巡り合わせもあるように感じたのです。
楽器貯金しなくちゃそれとも楽器借金か?

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