立ち読みと鳥の十戒。

  • 2007/09/08(土) 22:50:05

 今日は本屋さんに行ってきました。私は活字中毒で結構しょっちゅう本屋さんに行きます。読む本はほんとに何でもで気分で(じっくり読みたい、気楽に読みたい、仕事の合間に読みたいetc.)選びます。今日は後輩お勧めの本を探しに行き、結局小説3冊買ってしまいました。買ったら直ぐにページをめくりたくなってしまい、いつもいっぺんに読んでしますのですが、明日は長い時間を潰さなくてはならないので明日までガマンガマン442

さて本屋さんに行ったらたいがい立ち読みをしてしまいます。お目当てがないときは「
どんな本かな~」と思ってパラパラとめくって見るのですが面白いとその場ではまってしまって一冊読んでしまうこともしばしばです。
 今日は「犬との10の約束」という小説にはまってしまいました。犬を飼うときの心構えの10の約束に絡めて物語りが進んでいくのですが、単に「動物モノ」の本じゃなくてちゃんと小説として楽しめる内容でした。(途中から泣けてきたけど読むのやめられなくて、鼻グスグス言わせながら柱に本を持って行って隠れてよんでましたが263防犯カメラがバッチリあってきっと映っていたに違いない351間違いなく変な女だ。)

実は鳥飼にも(我が家にも鳥と犬が居ます。私の相棒はこちらのブログにも度々登場しているコザクラインコの"まりも君"です。)”鳥飼いの十戒”というものがあります。(このページの”続きを読む”に掲載しています。)「犬との10約束」とほぼ一緒。鳥飼いの十戒が元だと聞いたこともあります。生き物を飼う責任について考えさせられる詩です。

 先日はネットで有名になった絵本「インコの手紙」(あきばたまみ作)の動画を見て泣いてしまいました。今日は今日でまた動物モノにやられてしまいました444


 





3年前の今頃、星になった”きんとき君”。虹の橋で待っててね。


鳥の飼い主への十戒 (鳥の視点から)



  1. 私は10年かそれ以上生きるでしょう。飼い主と別れるのは大変辛いのです。お家に連れて帰る前にその事を思い出して下さい。

  2. あなたが私に望んでいることを理解する時間をください。

  3. 私を信じてください-それが私の幸せにとって重要なのです。

  4. 長い間私に対して怒らないでください。罰として閉じ込めたりしないでください。あなたには仕事と娯楽があり友達もいます。私にはあなたしかいないのです。

  5. 私に時々話しかけてください。あなたの言葉が理解できなくても、話しかけてくれればあなたの声はわかります。

  6. あなたがどのように私を扱っても、私はそれを忘れません。

  7. 私を叩く前に、私にはくちばしがあってあなたの手の骨をたやすく噛み砕いてしまうこともできるということを思い出してください。でも私は噛みません。

  8. 私を協力的でない、ガンコ、だらしないと叱る前に、そうさせる原因があるかどうか考えてみてください。たぶん適切な食べ物をもらっていないか、ケージにいる時間が長すぎるのです。

  9. 私が年老いても世話をしてください。あなたも年をとるのですから。

  10. 私が最後に旅立つとき、一緒にいてください。“見ていられない”とか“自分のいないときであってほしい”なんて言わないで。あなたがそこにいてくれれば、どんなことも平気です。あなたを愛しているのだから。


TEN COMMANDMENTS OF PARROT OWNERSHIP
- From a parrot's point of view -
By Jane Hallander

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この記事に対するコメント

最近、活字見ないなぁ

のんちゃんは、本好きや言うてたけど、中毒なんや(^o^;
俺は、あんまり本読まへんからなぁ…ストーリーを知りたければ、すぐビデオやわ。
ということで、いろんな話を教えてちょ~だい!

  • 投稿者: JIN
  • 2007/09/09(日) 14:45:38
  • [編集]

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