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ギュイーン、ガガガガ、ハーモニカに穴あける。

  • 2020/01/15(水) 02:06:50

年が明けて早2週間。
まだ松の内ですが、教わる方も、各教室も初レッスンを終え、すっかり平常モードです。
新年会の折に京都教室のメンテナンスの匠からまた良い情報を教えていただきました!スライドの加工です。
翌日、早速ホームセンターにタガネを買いに行き、昨日加工を済ませました(^^)
画期的!ちょっと今、別の加工もしていて、使用感がわかるには2、3日かかりそうです。

別の加工の方から経過をレポ。
こちらも新年会の折に同門の方から「のんちゃん、ハードボッパーのプレートに穴あけて♪」と頼まれたことがきっかけです。ハードボッパーのプレートがリード厚が厚みのあるタイプで(シルバーコンチェルト用のものと同じ)プレート自体もメッキされていてとても良いのはよく知られています。そのプレートをシルバーコンチェルトに流用しても性能的には全く問題ない(むしろメッキの具合はこちらの方が良いとの噂あり)のですが、ボディに取り付ける穴の大きさや位置が違うのでプレートに穴をあけ直さないといけないのです。
「え〜、私プレートの穴あけはやったことないよ。ボディの穴あけはしたけど。」
と答えつつ。待てよ。
ウチにも宙に浮いているほとんど未使用のハードボッパーが1本あったな。道具はある。インパクトもあるし、木工やプラモデルの加工をするのに昨年末に電動ミニルーター を新調したから細かい作業はさらにやりやすくなった。
よっしゃ。
勿体無いし、シルバーコンチェルト用に加工しよか。多分できるわ。自分ので練習してから、お友達の分もやろか。

というわけで、着手したのでありました。
こちらも匠から『ボディから正確に穴の位置を写し取る方法』など詳細にアドバイスをいただき、目下シルバーコンチェルトはバラバラ状態です。なので、スライドの加工結果の検証ができないのでした。

まずはハードボッパーのプレートをボディから取り外し。
IMG_5723.jpg
ハードボッパーは木製ボディにプレートを釘止めしてあるので下側の角に爪の先を少し差し込み、わずかに開いた隙間に薄い金属の物差しを差し込み、テコの原理で釘をわずかに浮かせます。プレートが曲がらないように注意。釘が1ミリも浮いたら十分です。ペンチで釘を掴んで引き抜きます。

で、今日の記事の題名のギュイーン、ガガガガ!となるわけです。
いらなくなった270DXのプレートで穴をまっすぐに開ける練習をしたところ、まあまあ結構な音がしまして。
いざ、本番でハードボッパーのプレートにピン穴を一つあけたところで家人から「夜やのに近所迷惑!」とクレームが。
こういう作業は気が散ってはいけません。周りに気を使わなくて良い状態で存分にやらないとしくじるので、本日の昼間帯に持ち越すことといたしますf(^^;

IMG_5724.jpg

IMG_5727.jpg

今、シルバーコンチェルトのプレートは2組持っているのですが、ハードボッパー用が転用されれば3組になります。
1軍のプレートはデフォルトで死守ですが、2軍、3軍のプレートいずれかでもう一つずっと以前から試したかった加工があるんだなあ・・・この際、それもやっちゃうか

つづく(^^)

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