FC2ブログ

ルボンヴィーヴル『ティータイムコンサート』終わりました♪

  • 2019/11/25(月) 12:11:36

昨日はかねてから準備していた、京都の老舗の進々堂さんのカフェレストラン『ルボンヴィーヴル』さんでマンドリンの武岡さんとのティータイムコンサートでした。
久しぶりのワンマンコンサートということで色々と準備が大変でしたが、皆様のお力添えのおかげで無事に終えることができました。今、やっと一息入れいています。
IMG_4949.jpg
ご縁ができたのは今年の春先、先日の記事でも少し書きましたが、友人のドールハウス作家さんがこちらのお店の内装をモデルにドールハウスを作ったことがきっかけでした。
お店での音楽イベントは始めてとのことで、色々と手探りなところからの始まりでしたが、そこから数ヶ月、実際にコンサートを開くことができ、とても感慨深いです。
実は今回のコンサート、隠しテーマが。
私と武岡さん、共に11月生まれで「いつかバースデーコンサートをしたいね。」と去年初めて演奏をした頃に話していたのです。
でもいざとなると『バースデーコンサート』と銘打って開催するのもおこがましく、二人の間だけで設定してこっそり楽しんでいたという
当日はお客様がたくさん来てくださるという何よりのプレゼントを頂きました。
IMG_4959.jpg

IMG_4950.jpg

IMG_4953.jpg
今回は始めての演奏の場所で、普段はホテル1階のカフェ・レストランとして営業をされていますので、音を出してのリハーサルも難しかったため、PAの機材を一式持ち込みました。
ヤマハのステージ200、それからモニター用の小さなスピーカー、マイクスタンド2本、ケーブル類、譜面台、と結構大変な荷物でした 普段は楽器だけで身一つのことが多いので四苦八苦。忘れ物がないか、街中なのでガレージの確保なども気が気でなく。
そして、一番肝心なのはセッティングですが、こちらも事前に自宅で何度かリハーサルをして良いバランスを試行錯誤しました。本当に久しぶりに自前PAを使いました。4年ぶり?!
おかげで当日、持っている機材の範囲の中では良い音環境を作れたのではないかと思います。
前半はマイクを使って演奏していたのですが、やはり生の音も聴いていただきたい、と思い立ち、後半途中でマイクを切って1曲演奏することにしました。
あれ?案外、よく響くんじゃない??
お客様に急遽アンケート。
「マイク、有りと無し、どちらが良いでしょうか?」とお尋ねしたら、一番後ろの方の席の方も「ちゃんと聞こえる、マイク無しで!」と答えてくださったので以後は無しで演奏することに。
大荷物、要らんかったや~ん!
吹く方の立場としましては、「大通りに面して賑やかやし、マイクがあった方が良いかなあ?聴きやすいかも?」と当初思っていましたが、実際はマイクがあったほうが高音の出し方に気を使うし、ボリューム調整も増幅する分シビアだし、使い慣れていない身としては生音の方が伸び伸びと吹けました。
しかしながら、初めてハーモニカ・マンドリンのコンサートを聞いてくださったお客様には「先にマイクを通しての音を聞いた後の生の音だったので、その違いもよかった。」と言っていただけたので大荷物もまんざら無駄ではなかったようです。
動画を撮りましたのでまた、時間があるときに編集してアップしたいと思っています。
今回の演奏曲は12曲でした。
アンコール無くてお蔵入りになったら悲しいので、アンコール用はあえて用意せず、練習した全てを出し尽くしました。
曲目はくるみ割り人形から「葦笛の踊り」、「真珠採り」、「ハンガリー舞曲第5番」、「MY WAY」、ドン・ジョバンニから「カンツォネッタ」そして「cafe1930」あとは我らの鉄板のカルメンから4曲、他。
ありがたいことにアンコールをいただいたので「今日やった曲の中でもう一度聞きたい曲」ということでお尋ねしました。
曲は「Cafe1930」を、とのご要望をいただき、再び演奏することに。
きっと曲の雰囲気とお店の雰囲気がぴったりだったからだと思います。
最後になりましたが、お越しいただいたお客様、ルボンヴィーヴル のスタッフの皆様、そして武岡さん、本当にありがとうございました。
IMG_4966.jpg
スイーツビュッフェのメニュー。お客様のお皿から
IMG_4977.jpg
コサージュは友人のコサージュ作家さんが作ってくださいました(^^)
IMG_4982.jpg
二人で記念撮影♪
IMG_4871.jpg
今回は膝丈の衣装です。なぜなら、大荷物を運んだり、PAのセッティングをするのに動き回るのでロングは不向きだったから~

スポンサーサイト



この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する