まりも氏、近況。

  • 2018/01/31(水) 13:07:38

我が家の大切な家族まりも氏。
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彼はコザクラインコ@13歳6ヶ月♂です。時折、このブログを読んでくださっている方が「まりもちゃんは元気?」と訪ねてくださるので久々に登場(^^)
一昨年の9月、飛べなくなって病院に行ったところ、捻転斜傾と診断され、さらに昨年の6月にてんかんの発作を起こし、あわや、と心配していたのですが、今は朝晩ちゃんとお薬を飲んで元気にしています。

サバンナ原産の鳥種なので、冬の寒さは苦手とのこと、昔からアクリルのケースにケージを入れています。
暖房はハムスター用のフィルムヒーターを敷いて床暖房に、それから電球式のペットヒーター(いわゆるひよこ電球です)
を入れて、さらに側面背面を覆うように毛布をかけています。サーモスタットをつけているので26度上限になっているのですが、留守の時はエアコンを切るので20度くらいになることもあるようです。そんな時は温かい床に腹ばいになって暖を取っているようです。最近の彼の悩みは便秘f(^^;ご高齢なので踏ん張る力が弱ってきたみたい。お尻が汚れていないか要チェックです。
若い頃に比べてお昼寝の時間が長くなりましたが、それでも放鳥時間になると「出してダンス」を踊り、「撫でて」とねだり、大好きなおやつの袋を見ると喜んで鳴き、水浴びの催促をします。そんな姿を見ていられるのが幸せです。
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↑冬の通院スタイル。外に出る時は上も風除けします。


それでもかなりの高齢インコになるので体調には波があるようです。
昨年ドイツに行った時は10日ちょっと留守にしたのですが、彼にとっては私が居ないお留守番がとても長かったようで、再会した時にとてもポカーンとしていました。もう私が帰ってこないと思っていたみたいです。
それに加えて、日中は誰もいなくなるので、暗くてしんと静かな家で寝てばっかりいたせいか、しょんぼりしたちょっと元気のないインコになってしまっていました。
家人がお薬やご飯のお世話をしてくれていたのですが、双方とも信頼関係ができていないので手袋使用でまりも氏を掴んでいたのでそれも嫌だったみたい。私が帰ってからしばらくして元の元気なインコに戻ってきました。

今回の入院は3週間の予定だったのでドイツに行った時の倍!お医者さんから入院計画を聞いた時にこれはまずいなあ、と一番に思いました。すぐに最短で何日になりますか、外出はできますか、と尋ねたら「何か急ぐ理由でも?」と逆に聞かれf(^^; 闘病中のインコがいるんです〜と説明したら「え、インコ?看病?」と怪訝そうな顔をされました。
飼ったことない人には鳥はカゴに入っている姿や鳴き声を愛でるだけの存在、って思うんだろうなあ(笑)犬猫と同じくらい、場合によってはそれ以上にコミュニケーションが取れる生き物なのです。
でも、お医者さんは私の希望を最大限聞いてくださり、手術後1週間で一時帰宅の許可を出してくださったので2週間目には一日おきのペースでまりも氏の顔を見るためだけに家に帰ってました。病院が家からとても近かったのでリハビリがてら歩いて(笑)帰れない日はテレビ電話。鳥と(笑)
それから、前にも書きましたが、留守中はリビングの電気をつけたままにしてラジオをずっとかけていました。
あと、家人との信頼関係がついに構築されたらしく?!すっかり懐いておりました。7年も天敵関係だったのに!まりも氏ついに陥落です。夜な夜なマッサージしてもらってとても幸せそうです・・・と、思いたい飼い主でした。
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この記事に対するコメント

まりも氏、回復されてよかったです。家族仲良くなってなによりですね。
可愛いお写真に癒されます。

  • 投稿者: ASUKA TAKAMINE
  • 2018/01/31(水) 22:56:05
  • [編集]

>ASUKAさん
ありがとうございます。
まりもはおかげさまで年相応に元気にしています(^^) 
ねこ氏はすっかりまりもと仲良くなり、私より世話をよくしてくれています。7年越しで今頃、と思いますが、今だから距離が縮まったのでしょうね。

  • 投稿者: のん.
  • 2018/02/08(木) 18:02:43
  • [編集]

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