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もうすぐドイツ行き。

  • 2017/10/29(日) 21:45:32

4年に一度のハーモニカの世界コンクール(World Harmonica Festival2017)がドイツのトロッシンゲンという街で開催されます。初めて行ったのが2009年、そして前回は2013年、そして今年。
今年はドイツ行きに照準を合わせて演奏活動などは控えめにして練習を頑張ってきました。ああ〜、もう明後日には出発です。8月からこっちが飛ぶように過ぎて行きました。
WHFのサイト

私は今回もいくつかの部門にエントリーしています。
大アンサンブル、小アンサンブル、そしてソロ。
ソロもいくつかのカテゴリーがあり、ジャズ部門やクラシック部門などがあるのですが、クラシック部門の中でも課題曲のある部門にエントリーしました。
この部門は課題曲で予選を通過しないと本選に出られず、自由曲を吹かずに日本に帰ってこなければならないのです。前回は上位10位までが本選に出場できたのですが、私は12位で本選出場は叶いませんでした。
せっかく遠い外国まで行くのですから課題曲なしの部門にして、自由曲だけ思い切り吹くということも考えたのですが、やっぱり前回のリベンジをしたいと思いました。
課題曲が恐ろしく難しくて、未だに上手吹ける時と大失敗してしまう時の出来栄えの差が激しく、博打みたいな仕上がりですが(笑)
ですが、どんな結果であれ、この数ヶ月の努力は何かの形に残っているのではないかと思っています。とりあえず、練習の仕方が色々変わりました。それから自分に足りないもの(足りないものだらけですが)が何か、また新たな気づきがありました。
さあ、いよいよだ。
でもまだ明日も明後日ももう少しジタバタ練習しますよ。
週末のレッスンで指摘していただいたところ、まだもうちょっと何とかできる気がするので粘ります。

IMG_4607.jpg
あれ?シルバーコンチェルトが2本??
いえいえ、左のは270DXカスタムです。
予備のプレートは1組持って行きますが、もし直前でトラブルがあってどうしようもない場合の予備の予備として270DXカスタムを持って行きます。
IMG_4609.jpg
シルバーと吹き口の厚みが近いので違和感が少なく吹けるかと思ってカスタムしました。ちょっとスカスカした吹き心地なのですが、シルバーの気密性と比べるのは無理があるかと思います。
ハープオンラインという今はないメーカー製のアクリルボディ270DXにDiscavary48のカバーをつけ、吹き口も四角穴のマウスピースに取り替えています。
本当はシルバーの予備プレートがつけられるボディがあれば一番いいのですが、シルバーコンチェルトのプレートは穴の位置が270とは違うので合わないのです。また帰ったらなんかいい方法を考えようっと。ドイツ行かなかったらファビュラス買えたんだけどねえ( ̄▽ ̄)
IMG_4610.jpg

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