ファビュラスの四角穴モデル試奏。

  • 2017/05/27(土) 23:25:41

書きたいことがまた溜まってきています。
昨日の本番のことも書きたいのですが、まずはこのお話から♪

4月にSUZUKI楽器さんからファビュラスの四角穴ストレート配列モデルが発売されました。
IMG_2706.jpg
きっと興味をお持ちの方が多いのではないでしょうか?
わたくし、先日試奏の機会を得まして吹かせていただきました♪
毎度お馴染みのハーモニカ友サユリさんとのハーモニカ女子会、今回はハモンド梅田センターにお邪魔して試奏させていたいたのです。
当日はサユリさんの生徒さんも何名か試奏に来られて色々な機種を吹き比べておられました。
私もファビュラスの丸穴モデルと四角穴モデルを吹き比べさせていただきました。
あくまで個人的感想ですが少しレポートさせていただきたいと思います。
音は丸穴モデルに比べて高音の部分がしっかりある感じです。音のキラッと感が強いと言いましょうか。マイクを通さない生音での演奏を意識して高音の要素を多く残してあると思われます。
IMG_2707.jpg

また穴が大きい分、音量も大きいと感じました。
比較写真はないのですが、丸穴モデルに比べてマウスピースの高さはかなり低くなっています。
丸穴モデルのマウスピースは上面がカマボコのような形ですが、四角穴モデルはカマボコのカーブ部分を平らにしたようになっています。(あ、あくまでイメージね。ちゃんと色んなことを考えて作られた形です。)そのぶんマウスピース高さは低く、息がよりダイレクトにチャンバー(笛室)に入るようになっているのです。私の場合、マウスピースが低いので重音奏法(特にオクターブ奏法の時)の舌で穴をブロックする際、スライドの可動部に舌が触れることがありました。これは吹き手のポジションにもよると思いますので全員が感じることではないと思います。
もともと、ファビュラスは気密性、スライドの操作性など素晴らしい楽器ですが、さらに四角穴モデルができて音質、音量共に生の音で演奏するシーンについて進化したと思います。
…欲しいなあ。

ハモンド梅田センターではFー48SQ(ファビュラス四角穴モデル)以外の機種はいつでも試奏することができます。(念のため、事前に連絡されてからのご訪問をお勧めいたします)
今回はわざわざ四角穴モデルをご準備くださいまして、ハモンド梅田センターのスタッフの皆様、そしてY様、本当にありがとうございました。色々、興味深いお話を聞かせていただいて、たいへん勉強になりました!

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