マイクの改造?デコ?

  • 2017/02/19(日) 01:03:48

先日、久しぶりにスタジオでピアニストさんと音合わせをしました。
来週の水曜日2/22(水)に嵐山音やさんで開催される『奏~KANADE~』ライブの準備です♪

素敵なフライヤーも作っていただきました!

今回はポップスや映画音楽の曲もあり、また当日はキーボードを使われるとのこと、音色やアレンジなどの打ち合わせをしました。
そこで私も今回はマイクを使うことに。近頃はめっきり生音で演奏する機会が多かったので久々のマイク登場です。
私がマイクを使う時は、SUZUKIのコンデンサのピンマイクを襟元に留めるか、SUREの58をスタンドに立てるか、ややオフマイク気味で使っています。ですが、音合わせをしてみて、ラインを通してスピーカーから音が出るキーボードと一緒に演奏する場合は同じスピーカーから音が出る方が良いし、オンマイクの方がいいかも?と思いました。
当日のリハで決めるつもりですが、とりあえずオンオフどちらでも行けるようにマイクに少し細工をしました。

SUZUKIのマイク、ホルダーの類いがいくつか付属品としてついています。
タイピンタイプで襟元に留めていましたが、それに加えて指にホルダーをはめるタイプも持って行くことにしました。

ホルダーにピンを挟むようになっているのですが、私の手には少し大きく、楽器にマイクが当たることがあるので、一回り小さく作ることにしました。
ついでにウィンドジャマ―(風防)も手作りすることに。黒じゃない方がいいかな、というのと、楽器に当たった時の音を軽減したい、そしてシルバーコンチェルトはマイクの近くで音を出すと高音がどうしてもきつく響くので、風防を厚めにすることで少しは自然にハイがカットできないか、とf(^^;

材料はボア(毛のついた布)とメラミンスポンジです。
メラミンスポンジを小さくカットし、マイクが入る切り込み(穴?)を開けます。ボアを丸くカットし、縁をぐし縫いし絞ると丸い形になるので、接着剤を塗ったメラミンスポンジを入れて接着。マイクの受信部を避けたところに両面テープを細く切って貼り、作った風防をかぶせて完成♪




ホルダーの方は既存のものを参考に少し小さめの丸型に革を2枚カット。そしてマイクを留めるためのパーツにピンバイスで穴を開け、それぞれ革に縫いつけます。



このパーツ、タイピンタイプの純正品をカットして加工(切断、研磨、穴あけ)しました。前にセーターに無理に留めてピンを折ってしまったのですが、その折れたパーツを大事に取っておいたのです。マイクのラインを留めるための小さな爪のようなパーツで、必要です。


黒のベルトが案外目立つので、今回は白で作ってみました。電源コードなどを束ねる為の両面マジックテープです。
私専用なので、自分の指周りのサイズピッタリの長さにして、不要な部分のマジックテープのトゲトゲはハサミでカットしました。純正品はトゲトゲが短いので気になりませんが、自作のはチクチクして痛かった(笑)

そして、案外目立つ・・・ということでベルト部分をビーズ刺しゅうでキラキラにしてみました♪



ケースはダイソーで見つけたマカロン型のイヤホンケースがピッタリです♪ポケットがあるので、そこに乾燥剤も入るし、巻いたコードの納まりもイイ💕
う~ん、こうやって作ると本番で使いたくなるな。まだ使うかどうか、わからないけど(笑)
どんな風になるか、見届けに、お越しください♡

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