ハーモニカウォーマーの季節。

  • 2015/11/19(木) 21:32:35

11月ともなると、バルブが断然ひっつく季節となりますよね。
毎年のことながら、練習初めの億劫さに拍車がかかるこの現象・・・
練習ってやり始めてしまうと夢中で時を忘れるのですが、最初腰を上げるのが大変。
しかも、腰をあげていざ吹こうと思ったら「あ、暖まるまで待たなアカン!」となって再び座ってしまうという・・・
そんなこんなでこのブログでも過去になんどもハーモニカを暖めること・もの、について書いています。
カイロを入れるポケットがついたお手製ウォーマーや、充電式カイロ、脇に挟んでおくための小さいバッグとか。
(ページ左側カラムのブログ内検索に「暖める ウォーマー」で検索すると記事が見つかります。)
・・・う~ん、色々試行錯誤しているなあ。

ひと肌が一番安心だけど、ポケットにず~っと入れておくのは重いし、落としたり、どこかにぶつけて壊したり危険もあるし、やっぱり頼りになるのはカイロかしら。熱によるバルブの変形が心配でしたが、MAX65度、平均51度程度なので、タオルやハンカチでカイロを包んで熱の伝わり方を調節すれば大丈夫なのは確認済み。5、6年前に作ったハーモニカウォーマーが活躍しております。

IMG_5493.jpg
IMG_5494.jpg
金属製のボディのものは縦に入れておいても熱伝導が良いので全体に暖まります。

ところが家でもカイロを使うか、っていうと案外使わず。。。朝にカイロを出してウォーマーに入れておけばいつでも練習できるんだけどね。
でもカイロも一個4、50円するし、常時暖めておくには不経済・・・
で、今年はハーモニカを暖めるために平置き電気アンカ、買いました!
以前ハーモニカ友のサユリさん家で見て教えて貰い使い勝手の良さは知っていたのですが、セール品見つけるまで待とう♪と買わずにいたのでした。
私が買ったものは1200円くらいのものですが、色柄にこだわらなければ980円などでも手に入ります!
私はタータンチェックのが欲しかったので・・・
IMG_5500.jpg
ハーモニカを置いて、上からウエスやタオルなどをかけておけば全体に暖まります。早めに準備して置いておいてもサーモスタットがあるので温度が上がり過ぎることはないようです。
数日使っていますが、今のところ不具合はありません。

*もちろん、お使いになる商品によって温度設定等の仕様がことなりますので十分注意&テストしてから試してくださいね!

これで思い立ったらいつでも練習できる?!・・・たぶんf(^^;

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この記事に対するコメント

re:ハーモニカウォーマーの季節。

どうも、ご無沙汰しております。

私は「脇はさみ派」でした
ベストは、練習部屋全体を暖めて楽器を置いておく。~但し、不経済ですね!

昔の知人、最古の歴史をもつフリー・リード楽器「笙」奏者さんは、演奏前・合間でも常に、股火鉢(電気ストーブ)で楽器暖めてました。~今は「笙保温器」製品があるようです。
※欧米人は東洋の笙(しよう)からハーモニカの発音法を学んだ「説」あるようです。「

  • 投稿者: きんちゃん
  • 2015/11/20(金) 10:40:00
  • [編集]

<きんちゃんさん

コメントありがとうございます♪
私も脇挟み派だったのですが、挟んだまま他の用事をしたくなり、たびたびハーモニカに危険が及び・・・(><)今回の方法をお試し中です。

笙の生演奏、私も昨年聴きました!
舞台の上でお温熱器に当ててくるくるまんべんなくあぶってらっしゃったのを思い出しました(^^)

  • 投稿者: のん.
  • 2015/11/21(土) 09:54:45
  • [編集]

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