テレマンのフルートデュオ曲の続き♪

  • 2015/04/07(火) 21:06:46

今日はまたハーモニカ友のサユリさんと恒例女子会&録音会でした。
今日のお題は前回に続いて、Georg Philipp Teleman の DUETTO(TWV40:107)でした。
前回は第一楽章と第二楽章を録音したので、残り半分の今回は第三楽章と第4楽章です。

お昼前からサユリさんの自宅スタジオにお邪魔して、少し合わせてお昼ご飯を食べに行って、帰って録音というパターンでした。
毎回、お昼ご飯をどこで食べるかが楽しみでもあり悩みでもあり。
火曜日って定休日のお店が結構多くてf(^^;今日も2軒ほど振られ、だんだんお家から遠ざかって行き、お昼時間のど真ん中だったせいもあり、更に2軒あまりにも混みすぎていてお店に入れず(笑)春の京都はとりあえず人が多いです!
そして我々の住まいは通称『観光道路』沿いにあるのです・・・超有名な金閣寺なんて歩いて行けちゃうんだから!なのに、私ときたら生まれてこのかた一度も入ったことが無いのだ!何千回も前を通っているのに(笑)
そんな話をしつつ、今日はいつも(大体カフェとかイタリアンが多い)と趣を変えて、我が家が足しげく通う、お蕎麦屋さんに行ったのでした。一見、普通の街のお蕎麦屋さんなのですが、密かにファンが多いお店なのです。

さて午後からは真剣に練習&録音です。
テンポなどを相談し1、2度合わせたらもうあとは短い時間内なので練習しながらの録音です。
第三楽章は緩やかなテンポの曲調なので、3連符のワナはあるものの、比較的早くキメることができました。
問題は第4楽章でした。ゆったりのところと早いリズムのところが交互に出てくるのですが、飛び音が多いので、間違えまいと必死でした。
別録りではなく、二人同時に一発録りなので緊張感もひとしおです!
録音って何回も回を重ねれば良くなるとは限らず、やはり人間集中力の限界があるようである時点をピークにだんだん出来が悪くなってきたりするのです。
何テイクか録った後に二人とも好調なテイクがあり、その時の後半の緊張感と言ったら!「わー、ここまで旨く行ってる、ここで間違えたら大変
無事に最後までたどり着いてからお互いの顔を見て・・・「ヤッタ~!」
今日のベストはコレだよね、という結論になったのでした。




 1st(R) 錦織のり子
 2nd(L) 北村サユリ
 ミックス 北村サユリ

使用機材、楽器、音源等
 クロマチック・ハーモニカ(1st):HOHNER Silver Concerto
 クロマチック・ハーモニカ(2nd):SUZUKI FABULUS F-48C
 オーディオIF:Steingerg UR44
 マイク(1st):audio-technica AT4040
 マイク(2nd):SHURE BATA58A
 DAW:Steingerg Cubase Pro 8


今回もサユリさんにミックスダウンまでの作業をしていただいたのですが、少し時間があったので、その作業を見せていただくことができました。私も少しだけDTMのソフトについて教わっているのでとても参考になりました。

アンサンブルは楽しいです(^^)
合わせるうちに段々と互いの音が聞こえるようになってくる、あの感じを味わえるのは本当にいいなあ。
サユリさん、今日もありがとうございました(^^)/

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この記事に対するコメント

御礼

今日もありがとうございました!お蕎麦もおいしかったし、録音は楽しかったし、本当に充実した時間でした♪
またよろしくお願いします。楽しみにしています☆

  • 投稿者: サユリ@ハーモニカ
  • 2015/04/07(火) 22:50:33
  • [編集]

>サユリさん
こちらこそありがとうございました!
大変だけど、全然苦にならない大変さでしたね(^^)
なんとか吹き終わったときの達成感♪
また次回もよろしくお願いします♡

  • 投稿者: のん.
  • 2015/04/07(火) 23:44:14
  • [編集]

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