マイクのテストとか、オーディオの配線とか。

  • 2015/01/16(金) 01:18:35

先日鈴木楽器さんの極小コンデンサマイクHMH-100を購入してから、新しいのがうれしくて家で色々と試しています。
手持ちのものではSHUREのSM58かエレクトリック・ボイスのCARDINALというマイクを使っていたので、これらと比較しているのです。
諸元表を見比べたり、もちろん実際に吹いてみたり。
HMH-100は指に装着して使うこともできるのですが、かなり感度がいいので私の普段の吹き方だと入力を絞っても音が割れてノイズが出てしまいます。付属のネクタイピンのようなもので襟元に留めることもできるのですが、こちらの方が良いようです。
音量、音圧、音質などに関しては、左手にマイクを持ち、ハーモニカに直接マイクを近づけて吹くのであればSHUREのSM58で十分良いと思うのですが、スタンドマイクでSM58を使うとマイクと楽器の距離が遠くなり、スポットを外さないように体を動かさずに吹くのは結構気を使いました。
また目線を下げると楽器も下を向いてしまうのでマイクに気をとられると譜面台が見づらくなる、という難点がありました。
タイピンのように装着した状態で演奏できればずいぶんストレスが軽減されるはずです。
試してみると録音した波形などで見る限り、スタンドセッティングの58よりもタイピンセッティングのHMH-100の方が音量はずいぶん大きく録れました。これは嬉しい結果です。
もう一つのコンデンサマイクのCARDINALと比較しても遜色ありません。CARDINALはこの3種類のマイクの中で拾う音域が下にも上にも広いので高音が実際の音以上にずいぶんキンキンと甲高く響いてしまうのですが、HMH-100の方が落ち着いて聞こえます。SM58の方が多少モコっとした感じに聞こえるので温かみのある音になりますが、このあたりは好みの問題かもしれません。
CARDINAL→シャリシャリ
HMH-100→サラサラ
SM58→しっとり
・・・といったような感じ?
これはあくまでパソコンを介して、スピーカーやヘッドフォンからの音を聴いた上での感想です。
広い場所での響きについては今度、3種類のマイクをスタジオへ持ちこんでテストしようと思います。


と、いったようなことをしていたら現在の機材の配置がすごく使いづらいことを再認識しました。もともと「いつかはちゃんと配置も考えないといけないなあ。」とは思っていたのですが、普段はめったに録音したりしないものですから「たまのことだし。」とずっと目を瞑っていたのですf(^^;ところが最近普段の練習もパソコンに録音して聴き直しをするようになってきたのでだいぶ不自由を感じていました。
ちょっと変わった部屋のつくりなので、配線が難しいという問題もあったのですが、今日いいアイデアを思いついたので、ケーブルを買いに行き、思い切って配置を変えて見ました。配線変えるのとかって面倒です~(><)、埃だらけの棚の裏に手を突っ込んだり、どこにどれがささっていたのか、うっかりわからなくなったり(笑)ま、本当は嫌いではないのですが。

結果・・・うん、とっても快適♪
お店に在庫が無くてネットで注文した分のケーブルがあと2本手元に届けばもっと快適になる予定です。

そして100均も大活躍。
IMG_0930.jpg
今までは定位置で使用のノートパソコンもこれからは時々位置を動かすことになりそうなので、パソコン回りも整頓し、電源ケーブルを変圧器ごと100均の木の箱に入れました。元々開いていた穴にケーブルを通して、持ち運びカンタン、見た目もスッキリ♪
オーディオ機器の配線も直したり、埃を掃除したり、とこちらもついでにスッキリしました。

あと、関係ないけど、きのこ(^^)
IMG_0928_20150115232909185.jpg
これ正座椅子なのです。ケーブル買いに行ったときに通りがかったお店で見つけて、つい買っちゃった。
私は編み物や読書などをする時、正座してすることが多く、足が痛くなるので長く座るときは正座椅子を使うのですが、前のがダメになったのでずっと探していたのです。いいの見つかった♪
さっそく座ってみたところ、少し座面の高さが高いですが、たぶん私のお尻の重みでちょうど良くなることでしょう(笑)

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