木琴デイズのコンサートへ♪

  • 2014/11/13(木) 17:09:57

昨日は楽しみにしていた予定が二つ。
お昼は以前の職場の先輩と久々にお会いすることができました♪
近況をお聞きしたり、楽しいおしゃべりの時間はあっという間に過ぎ、名残惜しいかぎりでした。

そして、夕方からはこれまた楽しみにしていた先生がゲスト出演されるコンサートへ♪
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場所は京都文化博物館の別館ホールです。
とてももともと古い銀行の建物で文化財として保存されている、クラシックで素敵な建物です。
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音楽専用のホールではないのですが、天井も高く、また広さ的にも生の音をじっくり堪能できるホールで私はとても好きです。

コンサートは木琴奏者の通崎睦美さんとピアノのアンサンブルで始まりました。
木琴がメインのコンサートは初めて聴きましたが、鍵盤をマレットで連打する音がコロコロと可愛らしくやさしい音でとても心地よかったです。今更ですが、木琴はメロディを奏でられる打楽器ですね。ロングトーンも短い音のつながりで表現しないといけないし、シビアにリズムを刻む必要のある、とても難しい楽器だとも思いました。

プログラムより
●チャールダシュ モンティ
●かっこう ダカン/平岡養一編
●ガヴォット ニ短調/ポッパー
●ソナタ ニ短調 op.9-3よりランブーラン/ルクレール
●ドナウ川のさざなみ イヴァノヴィッチ/朝吹英一編
~以上木琴とピアノ

ここからが和谷泰扶先生も登場!
木琴とハーモニカのアンサンブル、絶対合うだろうなあ、と予想してはいましたがやはりとても素敵な世界でした。
お二人が幼少のころ(5歳と10歳くらい?)同門下(同じ先生だけど楽器はハーモニカとマリンバ)におられたというエピソードも初めてお聞きしました。なるほど!

ソナタ イ短調 HWV362よりアレグロ/ヘンデル
●6つのレントラー舞曲K606/モーツァルト ケンプフェルト編
~以上木琴とクロマティックハーモニカ

●ユーモレスク/ドヴォルザーク
●赤トンボ/山田耕作・和谷泰扶~矢代秋雄編
~クロマティックハーモニカとピアノ

●からたちの花/山田耕作
~木琴とピアノ

そしていつも私が楽しみにしている
●スペイン幻想「トレド」/ムーディ
~クロマティックハーモニカとピアノ
MCで演奏者のお二人が面白いやり取りをされていて、お客さんが爆笑していた後、うってかわってエモーショナルな演奏というこのギャップ!すてき。
今私はトレドに取り組んでいるのでいつもにも増して喰いいるように聴き、見、しました。もうため息ばかりです。
ゲスト演奏最後の曲でしたが、拍手が鳴りやまず一旦袖に引き上げられた後、もう一度登場されていました。
ハーモニカのアンコール演奏はなくて残念!

そして最後は木琴とピアノの渾身の演奏。
●調子のよい鍛冶屋変奏曲/西邑由記子
●ハンガリア狂詩曲第2番/リスト 朝吹英一編

よい一日でした。
さ。一番良いハーモニカの音を忘れないうちに練習します・・・

p.s. お誕生日のお祝いメールやコメント・メッセージありがとうございます!
   とても嬉しいです。一つづつお返事お返しいたしますがまずはお礼まで(^^)/

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