北海道旅日記2014 その3。

  • 2014/07/12(土) 22:13:33

八雲の温泉を出て今度は小樽を目指します。
小樽か苫小牧の港から船が出るのでもう旅も終盤です。

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長万部がちょうど毛ガニの時期でした。北海道では一年中海側のどこかで何かしらのカニがとれるそうです。
お昼御飯の前にカニめし半分こ(笑)

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つまみ食いコースだな。
お昼御飯はピザ半分こ。

割と時間がかかったので神威岬によるかどうか悩みましたが、結局寄ることに。
もう3回目ですが、岬の積丹ブルーの海は魅力的です。
ただ、ブルーに見えるかどうかはお天気次第・・・
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直前まで晴れていたのに、岬の先端の方だけ切りがかかっていました。残念!

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神威岬の先端、ってちょっと簡単には行けないんです。
断崖の中に無理やり作ったような道を30分かけて行きます。アップダウンもあって汗だくになります。
車を止めてから1時間は必要なのでした。

この日は旅の中で最も遅い宿到着となりました。
それでも6時半だけど。
小樽は駅前のビジネスホテルに2泊です。
晩ご飯は小樽に来たらいつも行くお寿司屋さんに。小樽にはお寿司屋さんがいっぱいあります。


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翌日は家人と別行動。札幌在住のお友達に会いに行きました(^^)
私は快速電車に乗って朝から札幌に向かいました。約40分。
小樽の駅は駅舎は新しいですが、ホームはレトロな感じです。

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京都人には海のすぐそばを走る電車は珍しいです。景色を堪能。

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札幌の大通公園から見たテレビ塔。
街の真ん中に道のように長い大きな公園があります。手入れされた花壇が美しいです。

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ススキノの交差点。見切れていますが、ニッカのおじさんの看板があるところです。

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この日は北海道最後の晩餐。
小樽の有名な鳥やさん「なると」本店で名物鶏の半身揚げを頂きました。美味しいんだよね。デパートの北海道展にもたいてい来てるからぜひご賞味あれ。
コレを食べると「ああ、帰るんだなあ。」という気持ちになります。

翌朝は少し早めにホテルを出て、隣町の余市町に。
ニッカのウィスキー工場に行くためです。こちらも恒例。工場限定の原酒が売られていて、コレを買いに行くのです。
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工場の中は見学コースもあって、お庭もキレイに整備されています。試飲会場も。
秋からのNHKの朝の連続テレビ小説はこのニッカウィスキーの創始者竹鶴政孝さんが主人公らしいので楽しみです。きっと北海道の景色がたくさん見られるでしょう。

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何度も行っているので工場見学はパスし、余った時間でサクランボ狩りをしました。
札幌のお友達が「今年は50年に一度のサクランボの当たり年なんですって!」と教えてくれたのでこれは行かねば!と。
サクランボ狩りも3回目でしたが、今年の実のなり方は尋常じゃないくらい鈴なりでした。
粒も赤くて大きくて食べ応え十分!
色んな種類の木が植わっているのですが、佐藤錦の木から赤い実が消えて行きます。。。皆さんよくご存知(笑)

またまた小樽に舞い戻り、街中でまとめてお土産を買いこみます。
同じところに何度も来ているのでだいたいお気に入りのお店や品も決まっているのでわりとササっと終わります。
そして今度は苫小牧の港へ。ついに帰るとき。

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夕方7時半に出港でした。

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帰りは奮発して良いお部屋です。この船は「しらかば」。バブルのころに造船された船で内装も木材をふんだんに使ってとても豪華です。
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レストランも船の中じゃないみたい。

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帰りは日程の都合上で寄港便に乗りました。秋田、新潟に寄る船です。
直行便は毎日あるけれど、寄港便は週に1便しかありません。たまたまの巡り合わせでしたがめったとないと思います。

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港を出るとカモメが餌をねだってついてきます。
船と同じくらいのスピードで飛ぶので空中に止まっているように見えます。飛んでるところがじっくり見られます。

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これは新日本海フェリー限定カレー(笑)
船内恒例のビンゴゲーム大会があるのですが、その商品です。見事GET!
なんか妙に嬉しい・・・

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帰りも途中まではお天気でした。
でも、だんだんと空気が暖かくなっていくのがわかります。
そして着いたら「あちぃ。。。」となって一足早く夏バテするのでした。

船に乗った翌々日の朝5時半。敦賀に到着です。
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梅雨まっただ中な空でした。
敦賀からは下道を通ってのんびり走って朝の8時ころ帰宅しました。
京都、暑い。。。北海道の人が京都に来たら溶けてしまうかもしれません(笑)

今年の旅はお天気にも宿にもご飯にも体調にも恵まれすこぶるうまく行ってよかったです。
そんなこんなで11日間の旅は無事終わったのでした。

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