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楽譜アレンジのこと。〜『真珠採りのタンゴ』音源〜

  • 2019/01/07(月) 09:12:56

新年が明けて7日、お正月休みも終わり、皆さま通常モードに戻られたころでしょうか?

お正月休みは自宅や実家でまずまずのんびりして、家人がいると何となく練習しにくいので、あとは楽譜の入力を勉強したり、DAWソフトをいじってみたり、音楽がらみのパソコン修行?をしていました。
2年前に買ったMacBook がちょいちょい「ストレージがいっぱいです…」的なことを言い出したので、データの整理をしました。最近音楽ソフトをいじったり、動画を編集したりするのでドンドン重くなっていったようです。消すのってなんか怖いのでつい。しかし、そうも言ってられないので思い切って、いらないデータを削除しました。スッキリ!

IMG_0648.jpg
で、手書きで見にくかった譜面をデータ入力し直したり、今度二重奏でやりたい曲のアレンジを考えたりしていました。
アレンジ、なんて大そうなことを書いていますが大したことはしていません💦耳コピで音を取ったり、総譜をなんとかして二重奏に書き換えたり。でもこれがなかなか楽しかったりします。これは楽譜作成のソフトが使えるようになったおかげです。
パソコンも楽譜書きも、必要に迫られないとなかなか思い切って勉強できませんでしたから、いい機会だったと思います。
自分で譜面を書くとつい欲張って、出来そうもない速吹きの譜面が出来上がったりします。パソコンはちゃんと再生してくれるんだけどな。吹くのは私やし😅

今回作った動画は「真珠採りのタンゴ〜Pearl Fisher tango」です。アルフレッド ハウゼ楽団がビゼーの歌劇「真珠採り」のアリア「耳に残るは君の歌声」をアレンジしたものが世界的に有名になりました。あら、またカルメンシリーズに引き続きビゼーだわ。どうやら私、結構ビゼーさんが好きみたいです。
この曲はハーモニカと同じリード楽器であるバンドネオンが使われてていたのと、よくマンドリンで演奏されている印象があったのでハーモニカ×マンドリンのユニットで演奏したらいいのではないかと思ったのです♪
楽団が演奏した楽曲のアンサンブル譜を元に二重奏にしてみました。多重録音のやり方はだいぶ慣れてきたものの、若干鈍臭いところがあるのは大目にみてくださいm(__)m
付け加えますと、もう一つ。
背景の海の写真、フリー画像の海と真珠の写真はいいとして、自分で撮った鳥取やら北海道の海の写真を鮮やかな南方の海の色に塗り替えちゃったことも。あ、丹後の日本海も入ってら。タンゴ違い…😆


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