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音合わせ、マンドリンオーケストラと(^^)

  • 2018/03/31(土) 01:03:08

今日は5月26日の演奏会のための第一回音合わせでした。
今年に入って2番目に緊張しました💦(ちなみに1番目は手術前夜でした😅)

初めてお会いする皆さん、初めてご一緒する楽器、初めてあんなに大人数!
30人以上おられる中、皆さんの前で演奏させていただくのですからド緊張でした~!はじめにやったバッハ、カチコチ通り越してガヂゴヂ⚡️
また私が吹き慣れた曲を選ばせていただいたのですが、暗譜するほど吹き込んでいるのがいい反面、つい自分流で吹いてしまうところもあり、ちょこちょこやらかし笑いをとってしまいました(笑)

しかしながら、先生のアドバイスと普段から頻繁に練習の機会を持たれているオーケストラの皆さんのおかげで最後はとてもリラックスして吹くことができました。
アップテンポの曲を2時間フルパワーで吹いたのでヘロヘロになりましたが、とにかく楽しかった!

今日は短い時間の中でとてもたくさんのことを学びました。
まずはマンドリンとクロマティックハーモニカの相性がとてもいいと思ったこと。
その理由は音量のバランスが近く、けれども音質はハッキリと違うので無理をしなくてもいいことです。
それから共に奏でる楽器によって吹き方を変える必要があるということ。
練習に行く前にいつもピアノを弾いてくださる先生に「マンドリンと一緒にやるならベターっと重くならないように。」とアドバイスいただいていたのですが、まさにその通りで、自分ではいつもより軽やかに吹いていたはずがまだもっと小気味よく、と求められました。
次回は今日ほどはアガらないと思うのでもっとよくまわりの音を聴いて、自分でも細かいところを詰めて臨もうと思います!

今週末はまた違う曲の練習です。レッスン室のレンタルでお世話になっている楽器やさんがラジオ番組を持たれているのですが、それに出演させていただくことになったのであらかじめ音源を録音することになったのでした。今度は一転、無伴奏ソロです


お話は変わって…
開墾した花壇のチューリップが咲きました!


アネモネも…


ムスカリも、水仙も、ビオラも花盛りです♡


うっかり新しい鉢植えを買ってしまったり、もf(^^;)
この時期、ちょっとだけ症状がで始めた花粉症は嫌ですが、春のお花は大好きです。

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オーダーのフライパン、キタ~!

  • 2018/03/19(月) 01:48:37

先週の週半ばまでとても忙しく、バタバタした日々を過ごしていましたが、やっと録音も確定申告も終わり、週末まで落ち着いた日々を過ごすことができました。
手術以降、禁忌姿勢だったしゃがむ姿勢も一部OKになったので花壇の草むしりもできて一安心です。
2月の半ば頃に「チューリップの球根の芽が出た。」と喜んで書いたのですが、他の球根も9割方無事に芽吹き、どんどん育っています。早く咲かないかなあ♪
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青いムスカリが咲きました。うっかり忘れて上にビオラを植えてしまったらしく、思わぬところから花が咲いていました。

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昨年のドイツ旅行の際、キッチン用品を買い込んだ話を書きました。
その時に狙っていた鉄のフライパンは思っていたのがなくて日本でオーダーしたことも少し書いていたのですが・・・先日届き愛用中です♪
90日~120日くらいかかるとのことだったのですが、約70日で届きました。
山田工業所の鉄のフライパン♡
直径や厚みはたくさん種類があって選べるので、それ以外の部分のオーダーをお願いしました。
柄の部分がビス留めだといずれ緩んでくる可能性があるので溶接にしてもらいました。あと、私が使うには柄が長いので標準で26センチのところ20センチに短く切ってもらいました。
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鉄のフライパンはテフロンに比べて、やっぱりちょっと手間がかかります。
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使い始めにカラ焼きして錆止めを焼き切ります。30分以上かかった・・・
それから一回洗剤で洗って、乾かします。これ以降は油の皮膜が取れるので洗剤で洗わない方がいいそうです。
それからたっぷりの油を入れて加熱。一旦油を捨ててクズ野菜を炒めてさらに油を馴染ませます。
最後はお湯で洗って、コンロで乾かして、薄く油をひいて準備完了!
以来、フライパンを使うお料理が多い我が家です。
ただ、時間のかかるお料理だと鉄製の柄が熱くなるので革で持ち手カバーでも作ろうか、と思っている今日この頃。
そして何でもかんでも鉄製フライパンがいいか、というとそうでもなく、炒め物など火力が強い方がいい料理は鉄製、じんわり熱を回したい料理やちょっと煮物などのときはテフロン製、と使い分けています。
オーダーのフライパンが届くのを待っていられないので先にテフロン製も新調していたのですが、アルミ製のとっても綺麗なフライパンで軽くてなかなか気に入ってます。
hokua011231.jpg
長年、安物の古いテフロン製をしつこく使っていましたが、体にもお料理の出来にもよろしくなかったようです。味が全然違う・・・
元々「道具好き」なんですがますます拍車がかかりそうです(笑)
今週は呑気な日記でしたが、来週からはまたハーモニカがちょこっと忙しくなります。外での演奏ではありませんが、ちゃんと吹かなきゃいけないシーンがいくつかあるのでその準備。あと、生徒さんの発表会の音源作りなどなど。
頑張って練習しなきゃ(^^)

マンドリンコンサートに行ってきました♪

  • 2018/03/11(日) 02:00:17

昨夕、とても素晴らしいコンサートに行って来ました。
場所は大阪のいずみホール。
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正面にパイプオルガンが設置されたクラシックの立派なホールです。

どなたの演奏を聴きに行ったかと言うと・・・
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「Kawaguchiana」カワグチアーナと書いてあります。
マンドリン奏者そして指導者として活躍されている川口雅行さんの古希記念コンサートを聴きに伺ったのでした。
マンドリンオーケストラによるモーツァルトのセレナーデ第6番ニ長調に始まり、トリオ、カルテットでの演奏で聴かせる第一部。
そして第二部はマンドリンオーケストラによるドヴォルザークの弦楽セレナーデホ長調(op.22)の全楽章でした。
アンコールも3曲!

今回のマンドリンオーケストラの編成は第一マンドリン、第二マンドリン、マンドラ、マンドロンチェロ。それからギター、チェロ、コントラバス、ティンパニーで総勢25名でした。
メンバーの皆さんは今回の記念コンサートの為に編成された特別なメンバーで、プロの奏者、音楽大学で教えておられる方などお一人お一人で演奏されても相当な技量をお持ちの奏者が川口先生の為に集まったそうでした。

マンドリンオーケストラの演奏を聞くのは初めてでしたが、繊細で豊かな響きに感動しました。
マンドリンは撥弦楽器なので伸ばす音の表現は弦を細かく弾くトレモロ奏法用い、これが独特の音色を生み出します。細かく弦を弾く動きがヴァイオリンのボーイングのように揃っていて、心地よく響きました。指揮者も無しだったのに!
マンドリンは楽器が小ぶりなので音もボディサイズに比例して小さめで繊細です。その繊細な音に耳を澄ます張り詰めた空気はクロマティックハーモニカの演奏会にも通じるものがありました。
ブラボー!
良いものを聴かせていただきました。

IMG_6924.jpg
さて、2枚目の写真のプログラムの下のフライヤー。
よ〜く見ていただくとなにやら見覚えのある顔写真が。
実は私、ご縁があって5月に川口先生が主催されている「ながおかマンドリーノ」さんと言うマンドリンオーケストラの皆さんと共演させていただくことになりました。

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《ながおかマンドリーノ 第31回定期演奏会》
5月26日(土) 14:00〜(開場は13:30〜)
場所は京都コンサートホール(アンサンブルホール ムラタ)
入場無料✨
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私は2部で3曲ほどご一緒させていただく予定です。
今月末から練習が始まります。
はじめての共演、ワクワクします。