演奏するって時々恥ずかしい。

  • 2016/03/29(火) 16:11:49

先日のレッスンで自分で譜読みして少し練習してから初めて先生にご指導して頂いた曲がありました。
実はこれ、私にしては珍しいこと。たいていレッスンで吹く曲は、まず曲を頂いて、譜読みを見ていただいて、前から順番に表現方法やテクニックや練習のコツなどを教えて頂く形なので、1曲が出来上がる過程を全て見ていただくことになります。
が、演奏会などで自分で選んで練習している曲はスケジュールによっては聴いていただけることもあるけれど、自分で仕上げて本番、ということが多いのです。

私にとっては一番最初の先生の「じゃ、吹いてみて。」がもっとも緊張する瞬間でもあります。
譜読みの正否、表現など自分なりの解釈と練習の結果なので、緊張するとともに不安感倍増
そして同時にものすごく恥ずかしい。本番のときはそういうものはもう振り切って一生懸命に奏でることに集中するのみだし、最初からご指導いただいている曲の場合は良いところも悪いところも全部知ってもらっている上のことなのでどうってことないんですが。こんなん思うの私だけ??

もちろん、アドバイス頂けることは自分の糧になることばかりなので、聴いて頂けるのはとてもありがたいことなのです。
今回はハンドビブラートについてアドバイスを頂きました。
曲全部にハンドビブラートをかけ続けるのはなかなか大変で、ちょっと集中して練習中です。

やり続け過ぎて手がツッた・・・
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週末、植物園に散歩に行きました。
桜はまだ1分咲きって感じ。今週末くらいが見ごろかな?

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発表会。

  • 2016/03/25(金) 11:49:38

少し前ですが、今年も私がお世話になっているJEUGIAミュージックサロン京都駅の発表会が開催されました。
昨年に続き2回目の開催です。
そして今年も私は司会を仰せつかりました・・・う~ん、椅子&譜面台並べ係り立候補してたんだけどなあ
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昨年はクロマティックハーモニカのクラスの方はどなたも出演されなかったのですが、今年はお一方、それもソロで出演されました!
自分が演奏するのもドキドキしますが、それとはまた違ったドキドキ感が!
しかし私のドキドキとは裏腹に見事に吹き終えられました!
後から感想を伺ったところ、ご本人は「まだまだ練習が必要です。やっぱり本番はアガリますね。」とおっしゃっていました。
そう、本番は練習のときほどうまく吹けないものです。。。そして先生の前でも一人で練習しているときほど吹けない。。。(←自分のこと
それでも、十分立派に演奏されていました!
もともと舞台に関係のあるお仕事をされていたとのこと、やはり舞台慣れというか度胸はさすがです。
とにかく私がめちゃくちゃ嬉しかったです。
こういう気持ちはずっと忘れずにいたいです。。。

せっせと歩く。

  • 2016/03/23(水) 11:19:30

やっと少し暖かくなってきたので、せっせと歩くことを心がけています。
冬が大の苦手な私、冬の時期は出歩くのも最小限になっていました。
最近、身につけたモロモロを減らすべく、できるだけ歩くようにしています。

年代別の平均歩数とやらを見て見たら、1日6000歩だって。私、一日家にいたら2500歩くらいしか歩いてへんし!
と言うのも寒さ苦手に加えて、足を故障してしまい、歩くと痛みが出るようになったというのも運動不足の一因。
スニーカーならなんとか歩こうという気になりますが、ちょっとした踵のある靴だと普通に出かけるのが精一杯なのです。なので歩けばいい距離を自転車に乗っちゃったり。

それにしても。

・・・これはまずい。

ダイエットうんぬんよりも歩けなくなったら困るのでせっせと歩くことにします。
とりあえず4月末の演奏会に向かって頑張ろうか。。。衣装も着なアカンし。
それから5月の連休明けに写真スタジオにプロフィール写真を撮影に行くことを目標にしようかな。なんか目標がないとなあ。


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先日衣装に使えそうなリボンやチュールレースやオーガンジーの布を閉店セールでGET♪
ヘルス&ビューティのためにがんばりましょ(笑)

進歩か、変化にすぎないのかわからんけど。

  • 2016/03/19(土) 11:15:13

先日、音源の録音会がありました。
当日の朝、楽器の調子を見ていたら#のNo.9の音が下がっている・・・え~、昨日もだいぶ削って上げたとこやん?!
嫌な予感がしつつもなんとか今日一日持たないか、と一縷の望みを託し、もう一回削って上げる。
・・・でも吹いていたらまた急に下る・・・
あきません。リード折れた~
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ちょっと慌てましたが、交換間に合いました。


去年とまったく同じ場所で同じピアノの方、そして同じ曲を録音しました。
新曲を一から仕上げるよりも楽なことには違いないのですが、いつもとはちょっと違う点でドキドキしました。

前よりヘタになってたらどうしよ、とか。
惰性でヘンな癖付いてへんやろか、とか。

とりあえず録音を終え。しかし吹いてる最中にまたNo.7の#が下がりだす。。。あら~、ギリギリセーフ

家に帰ってすぐに聴く気になれず、2日ほど先延ばしにしました
自分の吹いた音源の録音を聴くのはちょっとハードルのある作業なんです・・・えいっ、というちょっとした思いきりが要ります・・・
とはいえ、ずっとそんなことも言っていられないので時間がゆっくりとれる時を見計らって聴き直しました。

聴いた感想。
はあ~、やれやれです。
不安の一つにまったく同じっていうのもヤだなあ、と思っていたのですが、これまで試行錯誤してきたことが一応反映されていて多少ですが、変化はありました。
良くなっているのか、独りよがりになっているのか、それは聴いてくださるかた次第なのでわかりません。
でも自分では今年の演奏の方が好きでした。(←そりゃ最新のものが一番いい、と思うのが当たり前なんですけどね


で、家人に聴いてもらったところ「どっちも一緒~。」やって
しょせん他人にはわからん程度の差の話か~(笑)

スライドは指のどの部分で押すのか。

  • 2016/03/06(日) 16:11:17

変わらずの亀更新ですが、いつも覗きに来てくださってありがとうございます。
ハーモニカ女子会で次回ライブの練習会をしたり、ピアニストの方と打ち合わせをしたり、ミニチュアの製作をしたりして日々過ごしています。
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今日は本題の方に写真が無いので、コチラをペッタン。
我が家の道を挟んで3軒隣にイタリアンのトラットリアができました。
一人で行く機会はなかったのですが、ハーモニカ女子会の時にハーモニカ友のサユリさんにお付き合い頂いて初めて行ってきました♪素敵なお店でした。


さて、今日の記事名にある本題。
今更ですが最近、細かい音符の速いフレーズを練習しているときに、ふと「クロマティックハーモニカのスライド(レバーと呼ばれる方もいらっしゃるかもしれません)は指のどの部分で押しているか。」ということが気になりました。
どうにも早い3連符がバランスよく発音しないのです。これはスライド操作に問題がありそうだ・・・と思いあたり、自分のフォームをもう一度考えることに。
私の場合、スライドの先端にある窪みに人差し指の先端を収める形でスライドを操作していました。
実はこれはシルバーコンチェルトの純正のスライドを使うようになってからです。シルバーコンチェルトのスライドの先端はおわん形凹んでいるので指先の収まりがいいのです。
以前は270DXのスライドを使っていて270DXのスライドの先端は凸、出っ張っていたので人差し指の第一関節あたりに引っかけるようにして操作していたのですが、意識しない間にいつの間にか変わっていたようです。
とはいえ、観察を重ねると音を出すポジション(高音部、低音部)によってはスライドを操作する場所も少し変わっていたり、その時々で自然にやっているようです。

果たしてベストはどれなのでしょう?
教則本を色々と引っ張り出して見て見ました。
が。
どの本も「右手の人差し指を当てる」程度のことしか書いてありません。
確かに人それぞれ手の大きさも違えば指の長さも違うしなあ。
私自身も厳密に指のココ!と言わず、「指先の自然に指が当たるところで。」とお話しています。う~ん。

こんな時は。。。わが師の映像をじっくり観察!
同じ曲を演奏されている動画がありました。
私が引っかかっている箇所。。。「!」
第一関節と第二関節の間、(映像で見る限り、むしろ第二関節寄り)くらいで操作されています。
全曲を通して8割くらいはそのあたりで操作されていました。
所により、指先で操作されているところもあり。(そしてトリルなどの時はもちろんまた違います。それは知ってました^^)

さっそく真似して見るべし。
確かに速いフレーズは指の付け根に近い方が動かす距離が短く、安定してスライドを押すことができます。
3連符がデコボコする感じは軽減しそうです。素早い操作の場合、指先で操作するとどうしても点で力を加える形になってしまい、バランス良く押し戻しがしにくいように思います。そもそも戻す、という感覚ではなくて、指を離す→スライド勝手に戻る、みたいな感じでした。それが、指の下の方で操作するとスライドに指を当てたまま戻している、という風な感覚になります。
そういえば、思い当たるフシが。
先生に「スライドから指を離さないように。」と注意して頂いたことがあったのです。なるほど、こういう効果もあったのか。
目から鱗、な発見でした。
私の場合、従来270DXのスライドを使っていたときのように第一関節やや下めくらいで操作をするのが一番いようです。

全ての人にとってこれが正解がどうかはわかりません。
けれど、完成している、と思っていた自分のフォームが改めて見直すと少しづつ変化していて、時には再考することも大切だなあ、と思ったので書き記しておきます(^^)/