恒例ハーモニカ女子会、春ライブの準備中♪

  • 2016/04/08(金) 20:24:10

先日、ハーモニカ友のサユリさんと恒例の不定期ハーモニカ女子会を開催いたしました♪
今回は、今月の末にある『響宴』ライブでデュオで演奏する曲の練習がメインでした。
大体お昼前から練習を始めて、ランチに行って、また帰ってきて練習といったパターンです。
お昼ごはんを食べるところをいつも悩みます。午後の練習を考えて、そんなに遠くないところ&駐車場があるのが必須なのでなかなか選択肢が狭まります・・・でも、それもまた楽しみのうちだったりします。
今回は前を通りがかってから一度行ってみたかったカフェを思い出し、チャレンジしてきました♪
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パストラミビーフのサンドウィッチ。くるみが入っていて香ばしくてとてもおいしかったです♪

デュオの練習もライブのためだけでなく日ごろから音を合わせているので、ずいぶんこなれた感じになってきました♪
どんな風に仕上がるか楽しみです(^^)

ライブについては以前にもお知らせさせていただきましたが、
『4/29(金・祝)午後1:00~開演 ライブレストラン音や』の予定で開催させていただきます。
Otoya_Live4_A5_3 - コピー
おかげさまで、たくさんご予約をいただきありがとうございます。
後少々、お席はございますが、満席になる可能性もございますのでお越しになられる場合はあらかじめお店の方か、メールフォームから私に直接ご連絡いただければ幸いです。(もうすでに伺っている方は大丈夫ですので!)
満席になっても、入場していただくことは可能です。
ただし、立ち見or傘立て(笑)orアンプの上(笑)e.t.c.などになる可能性がございますのでご容赦くださいませ!

ソロの方の練習も進んでおります。初めてお披露目する曲や初めての試みもいくつかあり、こちらも楽しみですo(^^)o

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演奏するって時々恥ずかしい。

  • 2016/03/29(火) 16:11:49

先日のレッスンで自分で譜読みして少し練習してから初めて先生にご指導して頂いた曲がありました。
実はこれ、私にしては珍しいこと。たいていレッスンで吹く曲は、まず曲を頂いて、譜読みを見ていただいて、前から順番に表現方法やテクニックや練習のコツなどを教えて頂く形なので、1曲が出来上がる過程を全て見ていただくことになります。
が、演奏会などで自分で選んで練習している曲はスケジュールによっては聴いていただけることもあるけれど、自分で仕上げて本番、ということが多いのです。

私にとっては一番最初の先生の「じゃ、吹いてみて。」がもっとも緊張する瞬間でもあります。
譜読みの正否、表現など自分なりの解釈と練習の結果なので、緊張するとともに不安感倍増
そして同時にものすごく恥ずかしい。本番のときはそういうものはもう振り切って一生懸命に奏でることに集中するのみだし、最初からご指導いただいている曲の場合は良いところも悪いところも全部知ってもらっている上のことなのでどうってことないんですが。こんなん思うの私だけ??

もちろん、アドバイス頂けることは自分の糧になることばかりなので、聴いて頂けるのはとてもありがたいことなのです。
今回はハンドビブラートについてアドバイスを頂きました。
曲全部にハンドビブラートをかけ続けるのはなかなか大変で、ちょっと集中して練習中です。

やり続け過ぎて手がツッた・・・
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週末、植物園に散歩に行きました。
桜はまだ1分咲きって感じ。今週末くらいが見ごろかな?

進歩か、変化にすぎないのかわからんけど。

  • 2016/03/19(土) 11:15:13

先日、音源の録音会がありました。
当日の朝、楽器の調子を見ていたら#のNo.9の音が下がっている・・・え~、昨日もだいぶ削って上げたとこやん?!
嫌な予感がしつつもなんとか今日一日持たないか、と一縷の望みを託し、もう一回削って上げる。
・・・でも吹いていたらまた急に下る・・・
あきません。リード折れた~
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ちょっと慌てましたが、交換間に合いました。


去年とまったく同じ場所で同じピアノの方、そして同じ曲を録音しました。
新曲を一から仕上げるよりも楽なことには違いないのですが、いつもとはちょっと違う点でドキドキしました。

前よりヘタになってたらどうしよ、とか。
惰性でヘンな癖付いてへんやろか、とか。

とりあえず録音を終え。しかし吹いてる最中にまたNo.7の#が下がりだす。。。あら~、ギリギリセーフ

家に帰ってすぐに聴く気になれず、2日ほど先延ばしにしました
自分の吹いた音源の録音を聴くのはちょっとハードルのある作業なんです・・・えいっ、というちょっとした思いきりが要ります・・・
とはいえ、ずっとそんなことも言っていられないので時間がゆっくりとれる時を見計らって聴き直しました。

聴いた感想。
はあ~、やれやれです。
不安の一つにまったく同じっていうのもヤだなあ、と思っていたのですが、これまで試行錯誤してきたことが一応反映されていて多少ですが、変化はありました。
良くなっているのか、独りよがりになっているのか、それは聴いてくださるかた次第なのでわかりません。
でも自分では今年の演奏の方が好きでした。(←そりゃ最新のものが一番いい、と思うのが当たり前なんですけどね


で、家人に聴いてもらったところ「どっちも一緒~。」やって
しょせん他人にはわからん程度の差の話か~(笑)

スライドは指のどの部分で押すのか。

  • 2016/03/06(日) 16:11:17

変わらずの亀更新ですが、いつも覗きに来てくださってありがとうございます。
ハーモニカ女子会で次回ライブの練習会をしたり、ピアニストの方と打ち合わせをしたり、ミニチュアの製作をしたりして日々過ごしています。
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今日は本題の方に写真が無いので、コチラをペッタン。
我が家の道を挟んで3軒隣にイタリアンのトラットリアができました。
一人で行く機会はなかったのですが、ハーモニカ女子会の時にハーモニカ友のサユリさんにお付き合い頂いて初めて行ってきました♪素敵なお店でした。


さて、今日の記事名にある本題。
今更ですが最近、細かい音符の速いフレーズを練習しているときに、ふと「クロマティックハーモニカのスライド(レバーと呼ばれる方もいらっしゃるかもしれません)は指のどの部分で押しているか。」ということが気になりました。
どうにも早い3連符がバランスよく発音しないのです。これはスライド操作に問題がありそうだ・・・と思いあたり、自分のフォームをもう一度考えることに。
私の場合、スライドの先端にある窪みに人差し指の先端を収める形でスライドを操作していました。
実はこれはシルバーコンチェルトの純正のスライドを使うようになってからです。シルバーコンチェルトのスライドの先端はおわん形凹んでいるので指先の収まりがいいのです。
以前は270DXのスライドを使っていて270DXのスライドの先端は凸、出っ張っていたので人差し指の第一関節あたりに引っかけるようにして操作していたのですが、意識しない間にいつの間にか変わっていたようです。
とはいえ、観察を重ねると音を出すポジション(高音部、低音部)によってはスライドを操作する場所も少し変わっていたり、その時々で自然にやっているようです。

果たしてベストはどれなのでしょう?
教則本を色々と引っ張り出して見て見ました。
が。
どの本も「右手の人差し指を当てる」程度のことしか書いてありません。
確かに人それぞれ手の大きさも違えば指の長さも違うしなあ。
私自身も厳密に指のココ!と言わず、「指先の自然に指が当たるところで。」とお話しています。う~ん。

こんな時は。。。わが師の映像をじっくり観察!
同じ曲を演奏されている動画がありました。
私が引っかかっている箇所。。。「!」
第一関節と第二関節の間、(映像で見る限り、むしろ第二関節寄り)くらいで操作されています。
全曲を通して8割くらいはそのあたりで操作されていました。
所により、指先で操作されているところもあり。(そしてトリルなどの時はもちろんまた違います。それは知ってました^^)

さっそく真似して見るべし。
確かに速いフレーズは指の付け根に近い方が動かす距離が短く、安定してスライドを押すことができます。
3連符がデコボコする感じは軽減しそうです。素早い操作の場合、指先で操作するとどうしても点で力を加える形になってしまい、バランス良く押し戻しがしにくいように思います。そもそも戻す、という感覚ではなくて、指を離す→スライド勝手に戻る、みたいな感じでした。それが、指の下の方で操作するとスライドに指を当てたまま戻している、という風な感覚になります。
そういえば、思い当たるフシが。
先生に「スライドから指を離さないように。」と注意して頂いたことがあったのです。なるほど、こういう効果もあったのか。
目から鱗、な発見でした。
私の場合、従来270DXのスライドを使っていたときのように第一関節やや下めくらいで操作をするのが一番いようです。

全ての人にとってこれが正解がどうかはわかりません。
けれど、完成している、と思っていた自分のフォームが改めて見直すと少しづつ変化していて、時には再考することも大切だなあ、と思ったので書き記しておきます(^^)/







ブラスバンドとの音合わせ。

  • 2015/11/12(木) 14:13:19

一昨日、14日に共演させていただく京都府警察の音楽隊の皆さんと音わせをさせていただくために、音楽隊の隊舎にお邪魔してきました。警察学校の敷地内に音楽隊の隊舎があるので、久々に警察学校に足を踏み入れました。

京都府警察の音楽隊の皆さんは、京都府の公式行事をはじめ、交通安全運動などの支援演奏、青少年健全育成を目的とした小中学校での演奏会など、府民と警察のかけ橋となる広報活動を任務とされています。
制服姿、やっぱりカッコいいな(^^)
楽長さん以下20名ほどの隊員がおられるそうですが、この日は他の任務にあたられている隊員の方もおられたようで十数名の方とご一緒させていただきました。

楽譜はあらかじめ頂いていたので、まずは一通り演奏。
心配していたのは音量のバランスですが、やはり金管楽器が主のブラスバンド、パワフルな音量でした。
イントロのハーモニカソロは何とか聞こえますが、後半の合奏はやはり増幅しないと難しく、持って行った私のへっぽこアンプが思いのほか役に立ちましたf(^^; 本番はミキサーがおられるそうなのでアテにしているのですが、当日のリハをご一緒できないので若干不安が残ります・・・しかしながら、最終的には与えられた環境で一生懸命演奏するだけです♪

概ね楽譜通りで演奏することになりましたが、「エンディングにハーモニカの音を」と言っていただき、最後のキメの部分を吹かせていただくことに。アドリブは不慣れですが、せっかくのお申し出に無い知恵を絞りました。ほっ=3
グロッケンの部分を代わりに吹いて見たらどうか、などその場でいろいろとアレンジを考えてくださり、とても楽しく、刺激的なひとときを過ごさせていただきました。

練習前に楽長さんとお話させていただいている時、ご自身にハーモニカにまつわる思い出をお聞かせ頂きました。
「30年以上前に警察学校に入っているときに担当の教官が趣味でハーモニカを吹く人で、皆に聞かせてくれた。思い出と共にその音色を今だに覚えている。ハーモニカは音色が心に残る楽器ですね。」といったお話でした。
そして練習の折、「やはり歌のある楽器ですね。」とおっしゃってくださいました。
近頃、難しいテクニックに挑戦することに夢中になっていましたが(それはそれで大切なことですが)、そのお言葉で「そうだ、ハーモニカはもっともっと歌うことができる楽器だった。」と改めて思い出すことができました。

特に今回、ソロの曲は無伴奏で歌の曲を1曲演奏する予定です。
帰宅後、歌手が歌うその曲を色々なバージョンでたくさん聴きました。
歌うつもりで。歌そのもののように。
を目指して演奏します。

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今日は写真が無いので先日植物園を散歩したときの写真をペタン。